プライバシーポリシー

Website Auto Refresh プライバシーポリシー

施行日
最終更新日
適用対象
Website Auto Refresh バージョン 1.1.0 以降

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概要

  • 本拡張機能は、ユーザーが選択したブラウザのタブを、ユーザーが設定した間隔で再読み込みします。また、ユーザーがオンにした場合には、ページの変更の検知、キーワードの監視、およびユーザーが選択した位置のクリックを行います。本拡張機能による処理はすべて、ユーザーのデバイス上の Google Chrome 内で行われます。
  • 本拡張機能は、ユーザーのキーワード、クリック位置、およびページの簡潔な要約(フィンガープリント、長さ、ならびにページのタイトル、アドレスおよびテキストから取り出した最大 200 語)を含むタブごとの設定と状態を、ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージに保存します。本拡張機能は Chrome 同期を使用しません。
  • 変更検知、キーワード検知および自動クリックは、ユーザーが本拡張機能にウェブサイトへのアクセスを許可した後にのみ、そのウェブサイト上で動作します。基本的な再読み込み機能には、ウェブサイトへのアクセスは必要ありません。
  • 本拡張機能は、開発者その他のいかなる者にも何も送信せず、開発者は、本拡張機能のためのサーバー、アナリティクスまたは広告を一切運用していません。ただし、再読み込みおよび自動クリックにより、ユーザーのブラウザは、ユーザーの IP アドレスおよびそのウェブサイトの Cookie を含む通常のリクエストを、ユーザーが選択したウェブサイトに送信します。
  • タブを閉じると、通常はそのタブの記録が削除されます。ユーザーは、いつでも Chrome でウェブサイトへのアクセスの許可を取り消すことができ、本拡張機能をアンインストールすると、本拡張機能が保存しているすべてのデータが削除されます。

1. はじめに

本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)は、香港特別行政区を拠点に活動する個人ソフトウェア開発者である That Developer Steven(以下「開発者」といいます。)が定めるものであり、Google Chrome 用拡張機能「Website Auto Refresh」(以下「本拡張機能」といいます。)に適用されます。本ポリシーにおいて、「ユーザー」とは本拡張機能をインストールまたは使用する者を、「個人データ」とは識別された、または識別可能な自然人に関する情報をいいます。

本拡張機能は、ユーザーが選択した開いているタブを、ユーザーが設定した間隔で再読み込みします。ユーザーは、タブごとに、次の機能をオンにすることもできます。すなわち、各再読み込みの前後でページを比較する変更検知、ユーザーが選択した語句が表示されたときにそのタブの他の自動化を停止して短いベルの音を鳴らすキーワード検知、およびユーザーがページ上で選択した位置の自動クリックです。

本ポリシーは、本拡張機能が取り扱う情報の内容、その情報を取り扱う理由、その情報の保存場所、およびユーザーが選択できる事項について説明します。本拡張機能をインストールまたは使用することにより、ユーザーは本ポリシーの内容を確認したものとみなされます。

2. 本ポリシーの適用範囲

本ポリシーは、Chrome Web Store を通じて配布される本拡張機能のバージョン 1.1.0、および本ポリシーが更新されるまでの以降のバージョンに適用されます。

本ポリシーは、ユーザーが本拡張機能を使用して再読み込み、監視またはクリックすることを選択したウェブサイト、Google Chrome 自体、またはその他の第三者のサービスには適用されません。これらのウェブサイトおよびサービスには、それぞれの利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。Google Chrome には、Google プライバシー ポリシーが適用されます。

3. 本拡張機能が処理する情報

本拡張機能は、ユーザーがタブごとに設定した自動化を実行するために、情報をユーザーのデバイス上で処理します。これは開発者による収集とは異なります。本拡張機能は、以下に記載する情報を開発者またはその他のいかなるサーバーにも一切送信せず、開発者がこれにアクセスする手段もありません。設定と状態はタブごとに個別に保持され、ウェブサイトのアドレスではなく、Chrome におけるそのタブの数値の識別子によって識別されます。本拡張機能は、ユーザーに関するいかなる情報も開発者に提供しません。開発者がユーザーから情報を受け取るのは、ユーザーがメールなどにより開発者に連絡することを選択した場合に限られます。

本拡張機能が処理する情報
区分内容利用目的保存場所保存期間
タブごとの設定各タブについて:自動再読み込み、変更検知、キーワード検知および自動クリックがそれぞれオンかどうか、再読み込みの間隔、ユーザーが入力したキーワード(キーワードが見つかった場合には、そのタブの状態にも複製されます)、ならびにクリックシーケンスを繰り返す頻度およびクリック間の待ち時間。ユーザーがそのタブに設定した自動化を適用し、表示するため。ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)。タブが閉じられるか、ユーザーが本拡張機能をアンインストールするまで。機能をオフにしたり、停止(Stop)ボタンを使用したりしても、値は保持されます。例外については「データの保存期間と削除」をご参照ください。
クリック位置ユーザーがページ上で選択するか、ポップアップに入力した、ページの表示領域内の位置(クリックする順序のもの)、ならびに最後にクリックを試みた位置およびそのクリックが成功したかどうか。それらの位置を順番にクリックし、その結果を表示するため。ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ。実行中のシーケンスの進行状況は、Chrome の拡張機能用セッションストレージ(chrome.storage.session)。タブごとの設定と同じ。
ページのコンテンツ(変更検知またはキーワード検知を使用する場合で、ユーザーが許可したウェブサイト上に限ります)メモリ上で読み取られる、ページのタイトル、完全なアドレス(パス、および検索語などのクエリ文字列を含みます)、およびページのテキストのうち最大 200,000 文字。ページのテキストは通常、画面に表示されているテキストですが、これが取得できない場合、本拡張機能はページの基になるテキストを使用し、これには非表示のテキストが含まれることがあります。これには、ページ上に表示されている個人に関する情報が含まれる場合があります。本拡張機能は、これらから、フィンガープリント(ハッシュ)、テキストの長さ、重複しない最大 200 個の小文字の単語および数字(タイトルおよびアドレスの単語を先に、その後にページの単語)、ならびにユーザーのキーワードが含まれているかどうかを導き出します。再読み込みの後にページが変更されたかどうかを報告し、ユーザーのキーワードを検知するため。元のテキスト:メモリ上のみ。保存されることはありません。導き出された要約:ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ内の、そのタブの状態。元のテキストは、各確認の後に破棄されます。要約は確認のたびに置き換えられます。「データの保存期間と削除」をご参照ください。
開いているタブ開いているすべてのタブの識別子、タイトル、完全なアドレスおよびアクティブかどうかの状態(Chrome で開いているローカルファイルのファイルパスを含みます)。自動化するタブをユーザーが選択できるようにするため。メモリ上のみ。使用後に破棄されます。
セッションとタブの関連付けユーザーがポップアップを開くか、ポップアップの操作を使用すると、ユーザーが機能を一度もオンにしていない場合であっても、対象のタブ(ポップアップを開いたときはアクティブなタブ)が、その識別子、その時刻およびその時点での完全なアドレスとともに、現在のブラウザセッションに関連付けられます。保存されたアドレスを使用する機能はありません。自動化を正しいタブに関連付けたままにし、Chrome が本拡張機能のバックグラウンドプロセスを再起動した場合にそれらを復元するため。Chrome の拡張機能用セッションストレージ(Chrome がメモリ上に保持します)。ブラウザセッションが終了するか、本拡張機能が無効化、再読み込みもしくは更新されるか、またはタブが閉じられるまで。
自動化の状態自動化されている各タブについて:再読み込みの時刻、結果およびエラー、自動化が一時停止中かどうか、または再有効化が必要かどうか、ウェブサイトへのアクセスが不足しているかどうか(アクセスを必要とするウェブサイトを含みます。ユーザーがそのタブで別の場所に移動した場合、これは別のウェブサイトとなることがあります)、クリックの結果および進行状況、ならびに変更検知の結果および時刻。自動化を実行、一時停止、再開および復旧し、その状態をポップアップおよびツールバーのアイコンに表示するため。ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ。短期間のみ保持される進行状況のデータは、Chrome の拡張機能用セッションストレージ。タブごとの設定と同じ。セッションのデータは、セッションとタブの関連付けと同じ。
その他の環境設定ユーザーが 10 言語から選択したポップアップの表示言語(ユーザーが言語を選択するまでは何も保存されず、ユーザーのブラウザの言語が読み取られることはありません)、および 1 回限りの設定の移行を記録する内部的な true または false のフラグ。本拡張機能をユーザーの言語で表示し、移行が繰り返されないようにするため。ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ。言語:ユーザーが変更するか、本拡張機能をアンインストールするまで。移行のフラグ:ユーザーが本拡張機能をアンインストールするまで。
再読み込みのスケジュールおよびウェブサイトへのアクセス自動再読み込みの対象となる各タブにつき 1 つの繰り返しの Chrome のアラーム、およびユーザーが本拡張機能にアクセスを許可したウェブサイト(例:https://example.com/*)。タブを予定どおりに再読み込みし、ページの読み取りおよびクリックをユーザーが承認したウェブサイト上でのみ可能にするため。ユーザーのデバイス上にある Chrome のアラームおよび権限の設定。アラーム:再読み込みが停止されるか、タブが閉じられるまで。ウェブサイトへのアクセス:ユーザーが Chrome で許可を取り消すか、本拡張機能をアンインストールするまで。タブを閉じてもアクセスの許可は取り消されません。
位置選択用のオーバーレイユーザーが位置を選択している間ページに追加される一時的なレイヤーで、番号付きのマーカーおよびボタンを備えています。このレイヤーは、ユーザーがレイヤー上でクリックした場所を記録し、ユーザーのポインターに合わせてマーカーを移動させます。反応するのは Esc キーのみであり、その他のキー入力は記録しません。ユーザーがページ上でクリック位置を選択できるようにするため。開いているページ内のみ。ユーザーが選択を完了するか、取り消した時点で削除されます。

本拡張機能は、以下の情報を収集、保存または送信しません。

  • アカウント情報もしくはログイン情報、またはユーザーの氏名もしくはメールアドレス。
  • Cookie(本拡張機能は Cookie の読み取りも設定も行いません)。
  • ページの全文(メモリ上で読み取られますが、保持されるのは上記の要約のみであるため、保存されることはありません)。
  • ユーザーの Chrome の閲覧履歴(本拡張機能は閲覧履歴にアクセスしません。本拡張機能が読み取るのは現在開いているタブのみであり、保存するのは上記のアドレスおよび単語のみです)。
  • キー入力、支払い情報、位置情報、デバイス識別子、またはアナリティクス用もしくは広告用の識別子。
  • 利用統計、クラッシュレポート、テレメトリまたはリモートログ。

4. 情報の利用方法

本拡張機能が処理する情報は、本拡張機能の機能をユーザーに提供するためにのみ使用されます。具体的には、次のとおりです。

  • ユーザーが自動化するタブを選択できるよう、開いているタブを一覧表示するため。
  • 選択されたタブを、スケジュールどおりに、またはユーザーが「Run now」(今すぐ実行)をクリックしたときは直ちに再読み込みするため。
  • 再読み込みの後にページが変更されたかどうかを報告するため。
  • ユーザーのキーワードが表示されたときに、キーワード検知をオンにしたまま、そのタブの自動再読み込み、変更検知および自動クリックを停止し、短いベルの音を鳴らすため。
  • ユーザーが選択した位置を、スケジュールどおりに、またはユーザーが「Test sequence now」(今すぐシーケンスをテスト)をクリックしたときに、順番にクリックするため。
  • 各タブの状態をポップアップに表示し、ツールバーのアイコンに「ON」バッジを表示するため。
  • ウェブサイトへのアクセスが不足している機能を一時停止し、同じブラウザセッション中に Chrome が本拡張機能のバックグラウンドプロセスを再起動した場合に自動化を復元するため。

本拡張機能は、ユーザーのプロファイリングを行わず、広告の表示やターゲティングを行わず、情報を販売せず、信用力の判断や融資の目的のために情報を使用することもありません。本拡張機能が処理する情報は開発者に一切届かないため、開発者のために働くいかなる者も、その情報を見ることはできません。

5. 情報の保存場所と保護方法

永続的な情報は、ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)に保持され、これはユーザーの Chrome プロファイル内に保存されます。セッションの情報は、Chrome の拡張機能用セッションストレージ(chrome.storage.session)に保持されます。Chrome はこれをメモリ上に保持し、ブラウザが再起動されたとき、または本拡張機能が無効化、再読み込みもしくは更新されたときに消去します。本拡張機能は chrome.storage.sync を使用しないため、Google Chrome 同期を通じて何かが同期されることはありません。また、本拡張機能は、ユーザーがアクセスするウェブサイトの Cookie またはストレージに何かを保存することもありません。

開発者は、本拡張機能のためのサーバー、データベース、アナリティクスサービスまたはアカウントシステムを一切運用していません。本拡張機能は、リモートのコードを読み込まず、eval その他これに類する仕組みを使用せず、ユーザーが許可したウェブサイト上でユーザーが選択したタブに、本拡張機能にパッケージ化された自身のスクリプトのみを追加します。

自動化はウェブサイトではなくタブに属します。ユーザーが自動化されたタブで別の場所に移動した場合、自動再読み込みは新しいページを引き続き再読み込みします。変更検知、キーワード検知および自動クリックは、ユーザーがそのウェブサイトをすでに許可している場合にのみ、そのページで継続されます。それ以外の場合、これらは一時停止されます。

ウェブサイトへの影響:自動クリックはユーザー自身のクリックと同様に作用し、リンクをたどったり、フォームを送信したり、注文を確定したりすることがあるため、位置は慎重に選択してください。ウェブサイトは、クリックがソフトウェアによって生成されたものであることを判別できます。また、ユーザーが位置を選択している間、ウェブサイトのスクリプトが位置選択用のオーバーレイおよびその上のマーカーを検知する可能性があります。これらのクリックおよび「第三者のウェブサイトおよびサービス」に記載する再読み込みを除き、本拡張機能がウェブサイトに情報を渡すことはありません。

シークレット ウィンドウ:Chrome は、ユーザーが本拡張機能の詳細ページで許可した場合にのみ、シークレット ウィンドウで拡張機能を実行します。ユーザーが許可した場合、シークレット ウィンドウのタブもタブの一覧に表示されることがあり、自動化されたシークレット ウィンドウのタブの設定と状態は、他のタブのものと同じ、ユーザーのデバイス上にある拡張機能用ストレージに保持されます。

本拡張機能は、保存した情報を自ら暗号化することはありません。保存された情報は、Chrome およびユーザーのオペレーティングシステムのセキュリティによって保護されます。ユーザーの Chrome プロファイルを使用できる者は誰でも、ポップアップを開き、そこに表示されるタブ、設定および状態を見ることができます。Chrome を最新の状態に保ち、パスワードや画面ロックによってユーザーのデバイスおよびブラウザのプロファイルを保護してください。完全に安全な保存方法や処理方法は存在せず、開発者は絶対的な安全性を保証することはできません。

6. 共有および開示

開発者は、個人データを販売、貸与、交換または共有することはありません。本拡張機能は開発者またはいかなる第三者にも情報を送信せず、Chrome 同期も使用しないため、開発者は、広告主、データブローカーまたは公的機関を含む第三者に開示し得る本拡張機能由来の情報を何も保有していません。

Chrome の標準的な更新確認を除き、本拡張機能の使用の結果としてユーザーのデバイスの外に出る唯一の情報は、ユーザーが再読み込みまたはクリックすることを選択したウェブサイトに対してユーザーのブラウザが送信する通常の通信です。これらはいずれも「第三者のウェブサイトおよびサービス」に記載しています。これらのウェブサイトは、それぞれのポリシーに基づき、ユーザーのブラウザから直接この情報を受け取ります。開発者がこれを受け取ることはありません。

ユーザーが開発者にメールを送信した場合、開発者は、適用法令により開示が義務付けられる場合を除き、そのメッセージを販売または共有しません。開発者のメールアドレスは Gmail のアドレスであるため、ユーザーが送信したメッセージは、Google によっても Google プライバシー ポリシーに基づいて処理され、また、ユーザー自身のメールプロバイダによってもそのポリシーに基づいて処理されます。

7. 第三者のウェブサイトおよびサービス

本拡張機能は、開発者またはその他のサーバーに情報を一切送信しません。本拡張機能のコードは独自にネットワークリクエストを行わず、リモートのスクリプト、フォント、画像または音声を読み込みません。キーワード検知のベルの音は、ユーザーのデバイス上で生成されます。ただし、一部の機能では、次のとおり、ユーザーのブラウザがユーザーの選択したウェブサイトと通信します。

  • ユーザーが再読み込みするウェブサイト:スケジュールによるものか「Run now」(今すぐ実行)で開始されたものかを問わず、各再読み込みにより、ユーザーのブラウザは、手動で再読み込みした場合と同様にページを再度要求し、ユーザーの IP アドレス、リクエストヘッダーおよびそのウェブサイトの Cookie を送信します。したがって、そのリクエストには、そのウェブサイトにおけるユーザーの既存のセッションが使用されます。ウェブサイトは、そのウェブサイト自身のポリシーに基づき、これらのアクセスを確認し、記録することができます。ローカルファイルの再読み込みには、ウェブサイトは関与しません。
  • ユーザーが自動的にクリックするウェブサイト:クリックがリンク、ボタンまたはフォームに当たった場合、そのウェブサイト自身のコードが、ユーザーの既存のセッションを使用して、別のページを読み込んだり、フォームの送信や注文などのリクエストを送信したりすることがあります。本拡張機能が独自の情報を付加することはありません。
  • Chrome Web Store による更新:Chrome は、インストールされている拡張機能の更新を Chrome Web Store で自動的に確認します。これは Chrome の標準機能であり、本拡張機能のコードによるものではありません。Chrome は、本拡張機能の識別子やバージョンなど、更新確認のための標準的な情報を Google に送信することがありますが、本拡張機能の設定やページのデータが送信されることはありません。

本拡張機能のポップアップには、外部のウェブサイト、寄付ページ、フォームまたはソーシャルメディアサービスへのリンクは含まれていません。開発者は、ユーザーが本拡張機能とともに使用するウェブサイトのコンテンツまたはプライバシーに関する取扱いについて責任を負いません。これらのウェブサイトのポリシーをお読みになることをお勧めします。

8. ブラウザの権限

本拡張機能が要求する権限は、以下に記載するもののみです。Chrome は、インストール時に必要な権限を表示し、いずれかのウェブサイトへのアクセスを許可する前には、別途ユーザーに確認を求めます。

本拡張機能が要求する権限
権限本拡張機能が必要とする理由
storageタブごとの設定、状態および環境設定をユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージに保存し、セッションのデータを Chrome の拡張機能用セッションストレージに保存するため。
tabsユーザーが自動化するタブを選択できるよう、開いているタブをそのタイトルおよびアドレスとともに一覧表示し、それらのタブを再読み込みし、本拡張機能のページスクリプトと通信し、タブの読み込みが完了したとき、またはタブが閉じられたときを検知するため。この権限は開いているタブのアドレスとタイトルを明らかにするため、Chrome はインストール時にこの権限を「閲覧履歴の読み取り」(Read your browsing history)として説明しますが、本拡張機能が Chrome の履歴にアクセスすることはありません。基本的な再読み込み機能には、その他のアクセス権限は必要ありません。
alarms各タブの繰り返しの再読み込みをスケジュールするため。
scriptingページを読み取る機能またはページをクリックする機能が必要とする場合に限り、かつユーザーが許可したウェブサイト上でのみ、本拡張機能にパッケージ化された自身のスクリプトを選択されたタブに追加するため。
offscreenユーザーのデバイス上で生成されるキーワード検知のベルの音を、本拡張機能の非表示のページから再生するため。音声ファイルがダウンロードされることはありません。
http://*/* および https://*/* への任意のホストアクセス権限(特定のウェブサイトについてのみ要求されます)ユーザーが選択したウェブサイト上で、ページのコンテンツを読み取り、位置選択ツールを表示し、クリックを行うため。ユーザーがこの権限を必要とする機能、すなわち変更検知、キーワード検知、自動クリック、位置選択ツール、「Test sequence now」(今すぐシーケンスをテスト)、「Run now」(今すぐ実行)または「Resume」(再開)をオンにし、または実行したときに、Chrome は、選択された各タブのウェブサイト(例:https://example.com/*。複数のタブを選択した場合、1 回の要求に複数のウェブサイトが表示されることがあります)について、ユーザーの承認を求めます。ユーザーは、いつでも Chrome でアクセスの許可を取り消すことができます。
ツールバーのアイコン(個別の権限は不要)自動化が有効なタブについて「ON」バッジを表示し、ユーザーが選択した言語でツールバーのタイトルを表示するため。

本拡張機能は、インストール時にすべてのウェブサイトへのアクセス権限を要求せず、cookies、history、downloads、notifications または identity の権限も要求しません。本拡張機能には自動的に実行されるページスクリプトはなく、本拡張機能はウェブサイトにファイルを公開せず、ウェブサイトまたは他の拡張機能からのメッセージを受け付けません。本拡張機能はファイルへのアクセス権限を要求しないため、変更検知、キーワード検知および自動クリックは、ローカルファイル上では実行できません。

9. データの保存期間と削除

各種の情報の保存期間は、「本拡張機能が処理する情報」の表に記載しています。加えて、次のとおりです。

  • Chrome の終了後に残る記録:自動化されたタブが開いたままの状態で Chrome が終了した場合、Chrome がそのタブが閉じられたことを通知しないことがあるため、そのタブの記録が残る場合があります。これらの記録が自動的に再有効化されることはありませんが、後のセッションでタブに同じ数値の識別子が割り当てられた場合、ポップアップは、その無関係なタブについて、キーワード、間隔、クリック位置などの以前の設定を、再有効化が必要なものとして表示することがあり、「Resume」(再開)を使用するとそれらが再有効化されます。このような記録は、その識別子を持つタブが閉じられたとき、またはユーザーが本拡張機能をアンインストールしたときに削除されます。
  • ページの要約は、ユーザーがポップアップで変更検知とキーワード検知の両方をオフにしたとき、または「Stop all」(すべて停止)を使用したときに消去されます。キーワードの一致によりそのタブの他の自動化が停止された後もキーワード検知はオンのままであるため、ユーザーがキーワード検知をオフにするまで、そのタブでページが読み込まれるたびに要約が更新され続けます。

自動化を停止し、またはデータを削除するには、次の手順に従ってください。

  1. 設定を削除せずに自動化を停止するには、ポップアップで「Stop refresh」(再読み込みを停止)、「Stop clicking」(クリックを停止)または「Stop all」(すべて停止)を使用します。
  2. タブの記録を削除するには、そのタブを閉じます。
  3. ウェブサイトへのアクセスの許可を取り消すには、chrome://extensions を開き、Website Auto Refresh の「詳細」(Details)をクリックして、サイトへのアクセスの設定を変更します。これにより、ページを読み取る機能またはページをクリックする機能は一時停止されますが、基本的な再読み込み機能は継続されます。
  4. すべてのデータを削除するには、chrome://extensions を開き、Website Auto Refresh の「削除」(Remove)をクリックして確定します。Chrome は、本拡張機能の保存データおよびセッションのデータ、アラーム、ならびにウェブサイトへのアクセスの許可を削除します。

本拡張機能には、個別の「すべてのデータを削除」ボタンはありません。本拡張機能は Chrome 同期を使用しないため、ユーザーの Google アカウントから削除すべき同期されたコピーは存在しません。ユーザーが送信したメールの削除を開発者に求める場合は、ThatDeveloperSteven138@gmail.com までご連絡ください。

10. ユーザーの権利と選択

ユーザーは、本拡張機能のデータを、ユーザーのデバイス上で直接管理できます。ユーザーは、いつでも次のことを行うことができます。

  • ポップアップで、自動化するタブを選択し、各機能のオンとオフを切り替え、キーワードおよびクリック位置を編集または消去すること。
  • ポップアップのボタンで、自動化を一時停止、再開または停止すること。
  • Chrome で、ウェブサイトへのアクセスを拒否し、または許可を取り消すこと。
  • 本拡張機能を削除せずに、chrome://extensions で本拡張機能をオフにすること。
  • 本拡張機能をアンインストールすること。これにより、保存されているデータは削除されます。

ユーザーの居住地によっては、EU および EEA の一般データ保護規則(GDPR)、英国一般データ保護規則(UK GDPR)、カリフォルニア州プライバシー権法(CPRA)により改正されたカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)、香港の個人データ(プライバシー)条例(第486章)などのデータ保護法により、アクセス、訂正、削除、処理の制限、異議申立ておよびデータポータビリティの権利が認められる場合があります。開発者は本拡張機能が処理する情報を保有していないため、これらの権利は、上記のとおりユーザーのブラウザ内でその情報を管理することによって行使されます。ユーザーが開発者に送信したメールについては、開発者に対してアクセス、訂正または削除を求めることができます。また、ユーザーは、プライバシーに関するあらゆる要望や質問について開発者に連絡することができ、開発者は合理的な期間内に回答します。

また、ユーザーは、居住地のデータ保護当局に苦情を申し立てる権利を有します。

11. 子どものプライバシー

本拡張機能は一般利用者向けのツールであり、13 歳未満、またはユーザーの国で定められた最低年齢未満の子どもを対象としていません。開発者は、子どもから個人データを故意に収集することはありません。本拡張機能は開発者にデータを送信しないため、本拡張機能を通じてそのようなデータを受け取ることはありません。子どもが例えばメールにより開発者に個人データを送信したと思われる場合は、開発者までご連絡ください。開発者はそのデータを削除します。

12. Chrome Web Store のユーザーデータに関するポリシー

本拡張機能が受け取る、または処理する情報の使用は、Chrome Web Store のユーザーデータに関するポリシー(限定的使用の要件を含みます)を遵守しています。

特に、本拡張機能が処理する情報は、次のとおり取り扱われます。

  • 本拡張機能のストアの掲載情報に記載された単一の目的、すなわちユーザーが選択したタブを再読み込みし、ユーザーが選択した場合には、ページの変更もしくはキーワードを検知し、ユーザーが選択した位置をクリックすることを提供するためにのみ使用されます。
  • 本ポリシーに記載されている場合を除き、いかなる者にも移転されません。
  • パーソナライズド広告のために使用されません。
  • 信用力の判断または融資の目的のために使用されません。
  • 本拡張機能が開発者その他のいかなる者にも送信しないため、いかなる人によっても閲覧されません。開発者が読むのは、ユーザーが送信を選択したメールのみです。

本拡張機能の Chrome Web Store におけるプライバシーに関する開示には、本拡張機能が「User activity」(ユーザー アクティビティ)および「Website content」(ウェブサイトのコンテンツ)を取り扱うことが記載されており、また、これらのデータが、承認された用途以外で第三者に販売されないこと、本拡張機能の中核的な機能と関係のない目的のために使用または移転されないこと、および信用力の判断または融資の目的のために使用または移転されないことが証明されています。本ポリシーは、ユーザーが自動化するタブを選択できるよう本拡張機能が読み取る、開いているタブのタイトルおよびアドレスを含め、これらの情報をより詳細に説明しています。本拡張機能は、その機能を提供するためにのみ、これらの情報のすべてをユーザーのデバイス上で取り扱い、そのいずれも開発者によって収集されず、開発者に送信されることもありません。

13. 海外のユーザーについて

開発者は香港特別行政区を拠点としています。本拡張機能は、ユーザーの所在地にかかわらず、ユーザーのデバイス上でローカルに情報を処理し、開発者に何も移転しないため、本拡張機能のデータが開発者に国際的に移転されることはありません。本拡張機能は Chrome 同期を使用せず、本拡張機能自体が国境を越えて情報を移転することもありません。

本拡張機能がページを再読み込みし、またはクリックする場合、ユーザーが自らそれを行った場合と同様に、ユーザーのブラウザはそのウェブサイトのサーバー(他国に所在する場合があります)と直接通信します。ユーザーが開発者にメールを送信した場合、そのメッセージはユーザーのメールプロバイダおよび Google の Gmail サービスを通じて配信され(これらはそれぞれのポリシーに基づき他国でメッセージを処理する場合があります)、香港にいる開発者が受信します。

14. 本ポリシーの変更

開発者は、本拡張機能、その機能または適用法令が変更された場合に、本ポリシーを更新することがあります。その場合、開発者はこのページに表示される「最終更新日」を変更します。重要な変更は、このページ上で、また必要に応じて本拡張機能の Chrome Web Store の掲載情報またはリリースノートにおいて明示します。更新後の本ポリシーの施行日以降もユーザーが本拡張機能を引き続き使用した場合、ユーザーは更新後の本ポリシーの内容を確認したものとみなされます。本ポリシーの過去のバージョンは、ご要望に応じて提供します。

15. お問い合わせ

本ポリシーまたは本拡張機能のプライバシーに関する取扱いについてご質問、ご要望またはご懸念がある場合は、以下までご連絡ください。

開発者は 30 日以内に返信するよう努めます。本ポリシーは https://www.thatdevelopersteven.com/chrome-extension/Website-Auto-Refresh/Privacy-Policy で公開されています。