プライバシーポリシー

YouTube Search History Hider プライバシーポリシー

施行日
最終更新日
適用対象
YouTube Search History Hider バージョン 1.2.1 以降

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概要

  • 本拡張機能は、www.youtube.com 上の YouTube の検索ドロップダウンに表示される候補のうち、ユーザーの過去の検索であると判定したものを非表示にします。本拡張機能はブラウザの表示内容のみを変更し、ユーザーの YouTube または Google の検索履歴を削除または変更することは一切ありません。
  • 本拡張機能は、何を非表示にするかを判断するために、検索候補のテキスト、ラベルおよびアイコンをメモリ上で一時的に読み取ります。これらの情報が保存、記録または送信されることは一切ありません。
  • 本拡張機能が保存するのは、Chrome の拡張機能用同期ストレージ内の 1 つのオン/オフ設定のみであり、それもユーザーが最初にこの設定を変更した後に限られます。Chrome 同期がオンになっている場合、Google は、ユーザーの Google アカウントにログインしている各 Chrome ブラウザ間でこの設定を同期することがあります。
  • 本拡張機能は独自にネットワークリクエストを送信せず、開発者が本拡張機能を通じてデータを収集することもありません。アカウント、アナリティクス、広告およびトラッキングは一切なく、データが販売されることもありません。
  • 「Donate」(Ko-fi)ボタンおよび「Discord」ボタンは、ユーザーがクリックした場合にのみ各ウェブサイトを開きます。これらのウェブサイトには、それぞれのプライバシーポリシーが適用されます。
  • ユーザーは、いつでも、本拡張機能のポップアップで非表示機能をオフにするか、chrome://extensions で本拡張機能を削除することができます。Chrome 同期がオンの場合、同期された設定のコピーが、ユーザーの Google アカウントの Chrome 同期データにも保持されていることがあります。その削除方法は「データの保存期間と削除」で説明しています。

1. はじめに

香港特別行政区を拠点に活動する個人ソフトウェア開発者である That Developer Steven(以下「開発者」といいます。)は、Google Chrome 用拡張機能「YouTube Search History Hider」(以下「本拡張機能」といいます。)を公開しています。本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)は、本拡張機能に適用されます。

本拡張機能は、www.youtube.com 上で、YouTube の検索ドロップダウンに表示される候補のうち、ユーザーの過去の検索であると判定したものを非表示にします。これは、例えば画面共有やプレゼンテーションを行う場合に役立つことがあります。本拡張機能が変更するのは、ブラウザに表示される内容のみです。ユーザーの Google アカウントに保存されている検索履歴を削除または変更することはありません。ポップアップにある 1 つのスイッチで、非表示機能のオンとオフを切り替えます。

本ポリシーは、本拡張機能が取り扱う情報の内容、その情報を取り扱う理由、その情報の保存場所、およびユーザーが選択できる事項について説明します。本ポリシーにおける「個人データ」とは、識別された、または識別可能な自然人に関する情報をいいます。本拡張機能は独立した製品であり、YouTube または Google と提携しておらず、これらから承認または後援を受けているものでもありません。本拡張機能をインストールまたは使用することにより、ユーザーは本ポリシーの内容を確認したものとみなされます。

2. 本ポリシーの適用範囲

本ポリシーは、Chrome Web Store を通じて配布される本拡張機能のバージョン 1.2.1、および本ポリシーが更新されるまでの以降のバージョンに適用されます。

本拡張機能は、ブラウザのタブのメインページとして開かれている https://www.youtube.com/ 上のページでのみ動作します。m.youtube.com、music.youtube.com、「www」の付かない YouTube のアドレス、youtube-nocookie.com、または他のウェブサイトに埋め込まれた YouTube 動画では動作しません。

本ポリシーは、YouTube、ユーザーの Google アカウント、Google Chrome 自体、Chrome Web Store、または Ko-fi や Discord など本拡張機能内のリンクからアクセスする第三者のサービスには適用されません。これらのサービスには、それぞれの利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。

3. 本拡張機能が処理する情報

「ユーザーのデバイス上での処理」とは、本拡張機能がその機能を動作させるために、ユーザー自身の Chrome ブラウザ内で情報を読み取り、または保持することをいいます。「開発者による収集」とは、情報が開発者に送信され、開発者がこれを受信することをいいます。本拡張機能は、以下に定めるとおり、ユーザーのデバイス上で少量の情報を処理します。開発者は、本拡張機能を通じていかなる情報も収集しません。本拡張機能は独自にネットワークリクエストを送信せず、開発者に何も送信しません。

本拡張機能が処理する情報
区分内容利用目的保存場所保存期間
「Hide search history」(検索履歴を非表示)の設定「Hide search history」スイッチがオンかどうかを記録する、「enabled」という名前の 1 つのオン/オフ値です。非表示機能は初期設定でオンになっています。この初期設定は本拡張機能に組み込まれており、ユーザーが最初にスイッチを変更するまで何も保存されません。ユーザーの選択を記憶し、YouTube のページに適用するため。ブラウザ内にある Chrome の拡張機能用同期ストレージ(chrome.storage.sync)。Chrome 同期がオンの場合、Google がユーザーの Google アカウントを通じてこの設定を同期することもあります(「情報の保存場所と保護方法」を参照)。本拡張機能を削除するまで。スイッチを変更すると保存されている値は置き換えられますが、削除はされません。Chrome 同期を通じて同期されたコピーは、Google による取扱いの対象となります(「データの保存期間と削除」を参照)。
検索候補の内容YouTube の検索ドロップダウン内の項目の表示テキスト、アクセシビリティラベル(aria-labels)、クラス名、ボタンのラベルおよびアイコンの形状。これには、ユーザーの過去の検索語句や、ユーザーが入力中の内容に対して YouTube が表示するオートコンプリート候補が含まれる場合があります。各候補が、非表示にすべき過去の検索項目に見えるかどうかを判断するため。非表示機能がオンの間、YouTube のタブ内のメモリ上に一時的に保持。保持されません。これらの値は確認のたびに読み取られ、保存、記録または送信されることは一切ありません。
YouTube のページ構造YouTube のページ上のあらゆる場所(ページ内の自己完結型コンポーネントである shadow DOM の内部を含みます)にあるリスト要素および候補要素を識別するための要素の種類(タグ名)とクラス名、ならびにそれらを含む要素の種類。ページの内容が変化するたびに、ページは再度スキャンされます。本拡張機能は、検索ボックス外の要素のテキストやラベルは読み取りません。検索ドロップダウン内の項目のみを判定の対象とするよう、YouTube の検索ボックスの位置を特定するため。非表示機能がオンの間、YouTube のタブ内のメモリ上に一時的に保持。保持されません。
ユーザーの YouTube および Google の検索履歴YouTube および Google がユーザーのアカウントに保存している検索履歴。なし。本拡張機能は、ページ上の該当する項目を非表示にするだけです。履歴をコピー、エクスポート、削除または変更することはなく、YouTube の「削除」(Remove)ボタンをクリックすることもありません。本拡張機能では保持しません。履歴は、Google の管理下で、ユーザーの Google アカウントに保存されたままです。該当なし。
ユーザーが開くことを選択したリンク開発者の Ko-fi ページおよび Discord コミュニティの固定ウェブアドレス。本拡張機能は、これらのアドレスにユーザーに関する情報を一切付加しません。ユーザーが「Donate」または「Discord」をクリックしたときに、選択したページを新しいタブで開くため。本拡張機能では保持しません。ユーザーが開いたウェブサイトは、ブラウザからの通常のリクエストを受信します(「第三者のウェブサイトおよびサービス」を参照)。Ko-fi または Discord が、それぞれのポリシーに基づいて決定します。

本拡張機能は、過去の検索と思われる候補を見つけると、その項目に 3 つの表示プロパティ(display: none、visibility: hidden および pointer-events: none)を設定し、その項目が表示されず、クリックもできないようにします。これらの表示設定を除き、本拡張機能は YouTube のページに要素、マーカー、オーバーレイその他のコンテンツを追加せず、ページのその他の部分を変更することもありません。

判定は、YouTube がパーソナライズされた候補に使用するクラス名、「削除」(Remove)ボタン、時計アイコン、または「history」や「recent」などの語といった手がかりに基づいて行われます。そのため、本拡張機能は一部の過去の検索項目を見逃す場合があり、また、こうした語を含む通常の候補を非表示にする場合もあります。非表示処理は、YouTube のページの初期コンテンツが読み込まれ、本拡張機能が設定を読み取った後に初めて開始されます。検索履歴のプライバシーが重要な場合、例えば画面共有中などには、本拡張機能を唯一の保護手段として頼らないでください。

本拡張機能は、以下の情報を収集、保存または送信しません。

  • アカウント情報またはログイン情報:本拡張機能には独自のアカウントや登録の仕組みがなく、ユーザーの Google アカウントまたは YouTube アカウントの詳細情報にアクセスしません。
  • 氏名、メールアドレス、電話番号その他の連絡先情報。
  • パスワード、Cookie、セッショントークンその他の認証情報:本拡張機能は Cookie の読み取りや設定を行わず、YouTube のページのローカルストレージ、セッションストレージまたは IndexedDB を使用しません。
  • 支払い情報:ユーザーが任意で行う寄付は、本拡張機能ではなく、Ko-fi およびその決済事業者によって処理されます。
  • 位置情報。
  • アナリティクス、テレメトリ、クラッシュレポート、広告識別子その他のトラッキングデータ。
  • ユーザーの閲覧履歴:本拡張機能は www.youtube.com 上でのみ動作し、そこでユーザーがどのページや動画にアクセスしたかを記録しません。
  • ユーザーの検索語句または検索履歴の複製。

4. 情報の利用方法

本拡張機能が処理する情報は、本拡張機能の機能をユーザーに提供するためにのみ使用されます。具体的には、次のとおりです。

  • YouTube の検索ドロップダウン内の過去の検索候補を検出し、表示されないようにするため。
  • ユーザーが非表示機能をオンにしたかオフにしたかを記憶し、その選択を YouTube のページ(ユーザーが非表示機能をオンにした時点で開いている YouTube のタブを含みます)に適用するため。
  • ユーザーが対応するボタンをクリックしたときに、Ko-fi または Discord のページを新しいタブで開くため。

本拡張機能は、いかなる情報もプロファイリング、広告、マーケティングまたはアナリティクスに使用しません。開発者は情報を販売せず、情報が信用力の判断や融資の目的に使用されることもありません。本拡張機能が処理する情報は開発者に一切届かないため、開発者がその情報を閲覧もしくは確認し、またはこれにアクセスすることはありません。

5. 情報の保存場所と保護方法

本拡張機能が保存する情報は、上記の「Hide search history」の設定のみです。この設定は chrome.storage.sync に保存されます。chrome.storage.sync は、ユーザーのブラウザプロファイル内にある Chrome の拡張機能用ストレージであり、同期させることもできます。ユーザーが最初にスイッチを変更するまで、何も保存されません。

ユーザーが Chrome にログインしており、Chrome 同期がオンになっている場合、Chrome は、ユーザーの同期設定に応じて、同じ Google アカウントにログインしている各 Chrome ブラウザ間でこの設定を同期することがあります。その場合、Google は、ユーザーの同期された Chrome データの一部として、Google プライバシー ポリシーに基づいてこの設定を保存および処理します。Chrome 同期がオフの場合、この設定はユーザーのデバイス上のブラウザ内にとどまります。

YouTube の検索ドロップダウンから読み取られた情報は、メモリ上で一時的に保持されるのみで、ストレージに書き込まれることはありません。開発者は、本拡張機能のためのサーバー、データベースまたはアカウントシステムを一切運用していません。また、本拡張機能は開発者に情報を送信しません。

本拡張機能は、取り扱う情報を最小限に抑えるよう設計されています。本拡張機能が要求するのは「storage」権限と www.youtube.com へのアクセスのみであり、本拡張機能にパッケージ化されたコードのみを実行し、独自にネットワークリクエストを送信することはありません。本拡張機能は保存された設定自体を暗号化しないため、ユーザーの Chrome プロファイルを使用できる人は、非表示機能がオンかオフかを確認できる可能性があります。完全に安全な保存方法は存在しないため、画面ロックを使用し、Chrome を最新の状態に保つなどして、ユーザーのデバイス、オペレーティングシステムのアカウントおよび Chrome プロファイルを保護してください。

6. 共有および開示

開発者は、個人データを販売、貸与、交換または共有することはありません。開発者は本拡張機能から一切の情報を受け取らないため、広告主、データブローカーまたは公的機関を含む第三者に開示すべきそのような情報を保有していません。

本拡張機能が保存した設定がユーザーのデバイスの外に出る唯一の経路は、ユーザーがオンにしている場合の Chrome 同期です。この同期は、Google の規約に基づいて提供される Google のサービスです。開発者はこれを管理しておらず、同期されたデータにアクセスすることもできません。

ユーザーが開発者にメールを送信した場合、開発者はそのメッセージをユーザーへの返信のためにのみ使用し、適用法令により開示が義務付けられる場合を除き、これを販売または共有することはありません。開発者のメールアドレスは Gmail のアドレスであるため、ユーザーのメッセージは Google プライバシー ポリシーに基づいて Google によっても処理され、また、ユーザー自身のメールプロバイダによってもそのポリシーに基づいて処理されます。

7. 第三者のウェブサイトおよびサービス

本拡張機能は、開発者またはその他のサーバーに情報を一切送信しません。本拡張機能は独自にネットワークリクエストを送信せず、リモートのスクリプト、スタイルシート、フォントまたは画像を読み込むこともありません。ポップアップは、本拡張機能にパッケージ化されたファイルのみを使用します。本拡張機能の設定の Chrome 同期を通じた同期は、以下に記載するとおり、本拡張機能ではなく Google Chrome によって行われます。

YouTube:本拡張機能は、ユーザーのタブにすでに読み込まれている YouTube のページ内でのみ動作します。YouTube にリクエストを送信することはなく、ユーザーの YouTube のセッションを利用して何かを送信することもなく、ページを再読み込みすることもありません。YouTube および Google は、本拡張機能がインストールされているかどうかにかかわらず、ユーザーの YouTube の利用に関する情報を、それぞれの利用規約およびプライバシーポリシーに基づいて処理します。本拡張機能による表示の変更は、ユーザーのブラウザ内の YouTube のページ内で行われます。そのページでは YouTube 自身のコードも実行されており、そのコードがこれらの変更を検知できる可能性がありますが、本拡張機能自体がこれらの変更を YouTube その他のいかなる者にも報告することはありません。

Google Chrome 同期:ユーザーが Chrome 同期をオンにしている場合、Google は、「情報の保存場所と保護方法」に記載のとおり、本拡張機能のオン/オフ設定を同期することがあります。

Chrome Web Store:本拡張機能のインストールおよび自動更新は、Google 自身の規約およびポリシーに基づき、Chrome Web Store を通じて Google により提供されます。開発者はこのプロセスを管理していません。

ユーザーが開くことを選択したリンク:本拡張機能のポップアップには、外部ウェブサイトを新しいタブで開く 2 つのボタンがあります。

これらのページは、ユーザーがボタンをクリックした場合にのみ開かれ、本拡張機能はその固定アドレスにユーザーに関する情報を一切付加しません。その後、ユーザーのブラウザは、IP アドレス、ブラウザの詳細情報、そのウェブサイトに関してユーザーがすでに保有している Cookie など、あらゆるウェブ閲覧に伴う通常の情報をそのウェブサイトに送信します。Ko-fi および Discord は、これらの情報と、ユーザーがそれらのサービス上で任意に提供する情報(支払い情報、寄付メッセージ、Discord への投稿など)を、それぞれの利用規約およびプライバシーポリシーに基づいて処理します。ユーザーがこれらのサービス上で任意に共有した情報は、Ko-fi ページまたは Discord コミュニティの運営者である開発者が閲覧できる場合があります。

ポップアップ内の「Support」ビューには、本拡張機能内に保存されているトラブルシューティングのヒントが表示され、いかなるウェブサイトにも接続しません。

8. ブラウザの権限

本拡張機能は、その機能に必要なブラウザの権限のみを要求します。ユーザーは、chrome://extensions を開き、本拡張機能の「詳細」を選択することで、いつでもこれらの権限を確認できます。

本拡張機能が要求する権限およびサイトへのアクセス
権限本拡張機能が必要とする理由
storagechrome.storage.sync 内の 1 つの「Hide search history」の設定を保存および読み取るため、また、その設定が変更されたときに本拡張機能がそれを検知し、ユーザーが設定を変更した際に、開いている YouTube のページで非表示を開始し、または以後の非表示を停止するため。
https://www.youtube.com/* へのホストアクセス権限本拡張機能が www.youtube.com のページで動作できるように宣言されています。本拡張機能は、このアクセスを使用してネットワークリクエストを送信したり、Cookie を読み取ったり、その他のウェブサイトとやり取りしたりすることはありません。
https://www.youtube.com/* でのコンテンツスクリプトwww.youtube.com のページ上で(タブのメインページ内でのみ)本拡張機能にパッケージ化されたスクリプトを実行し、検索ドロップダウン内の過去の検索候補を見つけて非表示にします。
新しいタブでリンクを開く機能(chrome.tabs.create、権限は不要)ユーザーが「Donate」または「Discord」をクリックしたときに、Ko-fi または Discord のページを開きます。この機能には「tabs」権限は不要であり、本拡張機能は同権限を要求していません。

本拡張機能は、「tabs」、「cookies」、「history」、「scripting」、「identity」、「webRequest」などの権限を要求せず、www.youtube.com 以外のウェブサイトへのアクセス権限を持ちません。

9. データの保存期間と削除

本拡張機能は、必要な期間に限り情報を保持します。

  • 「Hide search history」の設定:本拡張機能を削除するまで保持されます。スイッチを変更すると保存されている値は置き換えられますが、削除はされません。ユーザーが一度もスイッチを変更していない場合、何も保存されません。
  • 検索候補の内容およびページ構造:保持されません。これらの値は、確認のたびにメモリ上で読み取られ、その後破棄されます。
  • 非表示にされた候補:表示の変更は開いているページ内にのみ存在し、保存されません。非表示機能がオンの間は、YouTube のページが読み込まれるたびに改めて適用されます。スイッチをオフにすると以後の非表示処理は停止しますが、開いているページ上ですでに非表示になっている項目は、ユーザーがページを再読み込みするか、YouTube がそれらの項目を置き換えるまで非表示のままです。
  • ユーザーの YouTube および Google の検索履歴:本拡張機能の影響を受けません。ユーザーが Google 自身の設定を通じて管理または削除するまで、ユーザーの Google アカウントに保存されたままです。

本拡張機能を停止する方法、または本拡張機能が保存する情報を削除する方法は、次のとおりです。

  1. 非表示を停止するには、本拡張機能のポップアップを開き、「Hide search history」スイッチをオフにして、開いている YouTube のページを再読み込みしてください。本拡張機能はこの 1 つの設定のみを保存するため、個別のリセットボタンやエクスポートボタンはありません。
  2. 本拡張機能を削除するには、chrome://extensions を開き、YouTube Search History Hider を見つけて「削除」を選択してください。これにより、本拡張機能によるすべての処理が停止します。Chrome のドキュメントには、拡張機能のローカルストレージはその拡張機能が削除されると消去されること、および Chrome 同期がオフの場合、拡張機能の同期ストレージはローカルストレージと同様に動作することが記載されています。したがって、Chrome 同期がオフの場合、本拡張機能を削除すると、保存されている設定も削除されます。
  3. Chrome 同期がオンになっている場合、または過去にオンになっていた場合、設定のコピーがユーザーの Google アカウントに同期された Chrome データ内にも保持されていることがあります。開発者はそのコピーにアクセスできず、本拡張機能が削除された際に Google がそれを削除するかどうかを確認することもできません。確実に削除したい場合は、Chrome の同期設定またはユーザーの Google アカウントから、同期された Chrome データを削除できます。ただし、この操作により、この設定だけでなく、アカウントに同期されたすべての Chrome データが削除されることにご注意ください。
  4. 実際の検索履歴を削除するには、Google アカウントまたは YouTube の履歴管理機能を使用してください。本拡張機能がユーザーに代わってこれを行うことはできません。

10. ユーザーの権利と選択

ユーザーは、本拡張機能が取り扱う情報を、ユーザーのデバイス上で直接管理できます。ユーザーは、いつでも、非表示機能のオン/オフの切り替え、Chrome 同期の設定の変更、または本拡張機能の削除を行うことができます。

ユーザーの居住地によっては、データ保護法により、ユーザーの個人データに関して、アクセス、訂正、削除、処理の制限、異議申立ておよびデータポータビリティの権利が認められる場合があります。これらの法律には、EU および EEA の一般データ保護規則(規則(EU)2016/679、GDPR)、英国における英国一般データ保護規則(UK GDPR)および2018年データ保護法(Data Protection Act 2018)、2020年カリフォルニア州プライバシー権法(CPRA)により改正された2018年カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)、ならびに香港の個人データ(プライバシー)条例(第486章)が含まれます。

開発者は本拡張機能からの情報を一切保有していないため、これらの権利は、「データの保存期間と削除」に記載のとおり、ユーザーのブラウザ内のデータを管理することによって行使されます。ユーザーが開発者にメールを送信した場合、そのやり取りへのアクセス、訂正または削除を開発者に求めることができます。Ko-fi または Discord を通じてユーザーが提供した情報は、それぞれのサービスがそのポリシーに基づいて保持しており、ユーザーは、そのような情報のうち開発者が閲覧できるものについて開発者に問い合わせることができます。また、ユーザーは、あらゆる要望や質問について ThatDeveloperSteven138@gmail.com まで開発者に連絡することができ、開発者は合理的な期間内に回答します。さらに、ユーザーは、居住地によっては、香港の個人データプライバシー・コミッショナー公署(Office of the Privacy Commissioner for Personal Data, Hong Kong)など、居住地のデータ保護当局またはプライバシー当局に苦情を申し立てる権利を有する場合があります。

11. 子どものプライバシー

本拡張機能は一般利用者向けのツールであり、13 歳未満、またはユーザーの国で定められた最低年齢未満の子どもを対象としていません。開発者は、子どもから個人データを故意に収集することはありません。本拡張機能は開発者に情報を送信しないため、本拡張機能を通じてそのようなデータを受け取ることはありません。子どもによる本拡張機能の使用について懸念がある場合は、ThatDeveloperSteven138@gmail.com までご連絡ください。

12. Chrome Web Store のユーザーデータに関するポリシー

本拡張機能が受け取る、または処理する情報の使用は、Chrome Web Store のユーザーデータに関するポリシー(限定的使用の要件を含みます)を遵守しています。

特に、本拡張機能が処理する情報は、次のとおり取り扱われます。

  • 本拡張機能の Chrome Web Store の掲載情報に記載された単一の目的、すなわち YouTube の検索ドロップダウンにおける検索履歴の候補の非表示を提供または改善するためにのみ使用されます。
  • 本ポリシーに記載のとおり、ユーザーがオンにしている場合の Chrome 同期を通じた移転を除き、いかなる者にも移転されません。
  • パーソナライズド広告のために使用または移転されません。
  • 信用力の判断または融資の目的のために使用または移転されません。
  • 開発者に送信されることがないため、開発者または開発者に代わるその他の者によって閲覧されることはありません。

本拡張機能の Chrome Web Store の掲載情報のプライバシーに関する欄には、「The developer has disclosed that it will not collect or use your data.」(開発者は、ユーザーのデータを収集または使用しないことを開示しています。)と記載されています。これは本ポリシーの内容と一致しています。すなわち、開発者は、本拡張機能からいかなる情報も収集、受領または使用しません。本ポリシーに定めるユーザーのデバイス上での処理は、本拡張機能の機能を提供するためにのみ、ユーザーのブラウザ内で本拡張機能によって行われます。ユーザーが Chrome 同期をオンにしている場合の同期は Google によって行われ、これにより開発者がそのデータにアクセスできるようになることはありません。

13. 海外のユーザーについて

開発者は香港特別行政区を拠点としています。本拡張機能は、ユーザーの所在地にかかわらず、ユーザーのデバイス上でローカルに情報を処理し、香港であるかその他の場所であるかを問わず、開発者に情報が移転されることはありません。本拡張機能自体が国境を越えて情報を移転することはありません。ユーザーが Chrome 同期を使用する場合、Google は、同期された設定を自らのポリシーに基づいて他国で保存および処理することがあります。ユーザーが開発者にメールを送信した場合、そのメッセージはユーザーのメールプロバイダおよび Google の Gmail サービスを通じて配信され(これらは他国でメッセージを処理する場合があります)、香港にいる開発者が受信します。

14. 本ポリシーの変更

開発者は、本拡張機能、その機能または適用法令が変更された場合に、本ポリシーを更新することがあります。その場合、開発者は本ポリシーの「最終更新日」を変更します。重要な変更は、このページ上で、また必要に応じて本拡張機能の Chrome Web Store の掲載情報またはリリースノートにおいて明示します。更新後の本ポリシーの施行日以降もユーザーが本拡張機能を引き続き使用した場合、ユーザーは更新後の本ポリシーの内容を確認したものとみなされます。本ポリシーの過去のバージョンは、ご要望に応じて提供します。

15. お問い合わせ

本ポリシーまたは本拡張機能に関するご質問、ご要望またはご懸念がある場合は、以下までご連絡ください。

開発者は 30 日以内に返信するよう努めます。ユーザーがメールで連絡した場合、開発者はユーザーのメールアドレスとメッセージの内容を受け取り、これらをユーザーへの返信のためにのみ使用します。開発者は、ユーザーの要望に対応するために合理的に必要な期間に限りこのやり取りを保管し、ユーザーはその削除を求めることができます。

本ポリシーは https://www.thatdevelopersteven.com/chrome-extension/YouTube-Search-History-Hider/Privacy-Policy で公開されています。