プライバシーポリシー
Video Watch Time Statistic Pro プライバシーポリシー
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概要
- Video Watch Time Statistic Pro は、ユーザーに視聴時間の統計を表示するため、ウェブページ上で HTML5 動画が再生されたことを検出し、その再生時間を、日付、30 分単位の時間帯およびウェブサイトのドメイン名ごとに記録します。
- 統計、設定および休憩リマインダーの状態は、ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージにのみ保存されます。ユーザーが「Remind Me After This Video」(この動画の後に通知する)を選択した場合は、現在のページおよび動画のアドレスも一時的にそこに保持されます。本拡張機能は、ネットワークリクエストを一切行わず、開発者またはその他のサーバーに何も送信せず、Chrome 同期も使用しません。
- ページ上のミニ表示および休憩リマインダーを提供するため、本拡張機能は、ユーザーが http:// または https:// を介して開くすべてのウェブページに小さな要素を配置します。これらの要素には今日の合計視聴時間およびドメイン名が含まれる場合があり、ミニ表示がオフになっている場合でも、そのウェブサイト自身のスクリプトは技術的にこれらを読み取ることができます。
- 開発者は、本拡張機能のためのサーバー、アカウントシステム、アナリティクスまたは広告を一切運用しておらず、ユーザーのデータを販売または共有することもありません。
- 今日の統計は「Reset Today」(今日の記録をリセット)によって消去され、chrome://extensions で本拡張機能を削除すると、本拡張機能が保存したすべての情報が削除されます。それ以外の場合、統計は自動的に失効することなく保持されます。
1. はじめに
本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)は、香港特別行政区を拠点に活動する個人ソフトウェア開発者である That Developer Steven(以下「開発者」といいます。)が定めるものです。本ポリシーは、Google Chrome 用拡張機能「Video Watch Time Statistic Pro」(以下「本拡張機能」といいます。)に適用されます。本ポリシーにおいて、「ユーザー」とは本拡張機能をインストールまたは使用するすべての者をいい、「個人データ」とは識別された、または識別可能な自然人に関する情報をいいます。
本拡張機能は、ユーザーが Google Chrome で開くウェブサイト上での HTML5 動画の再生を検出し、動画が再生された時間を記録します。本拡張機能は、その結果を、ツールバーのポップアップ、ウェブページ上の任意のミニ表示および履歴ページに表示します。また、ユーザーが選択した時間にわたって連続して視聴した後に再生を一時停止する、任意の休憩リマインダーを提供します。
本ポリシーは、本拡張機能が取り扱う情報の内容、その情報を取り扱う理由、その情報の保存場所、およびユーザーが選択できる事項について説明します。本拡張機能をインストールまたは使用することにより、ユーザーは本ポリシーの内容を確認したものとみなされます。
2. 本ポリシーの適用範囲
本ポリシーは、Chrome Web Store を通じて配布される本拡張機能のバージョン 1.1.1、および本ポリシーが更新されるまでの以降のバージョンに適用されます。
本拡張機能は、ユーザーが http:// または https:// を介して開くウェブサイトのうち、YouTube、Netflix、Vimeo、Twitch、Bilibili、Disney+、Hulu、Prime Video など、標準の HTML5 動画要素を使用して動画を再生するウェブサイトで動作します。本ポリシーは、これらのウェブサイト、Google Chrome 自体または Chrome Web Store には適用されません。これらには、それぞれの利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。本拡張機能には、第三者のサービスへのリンクは含まれていません。
3. 本拡張機能が処理する情報
本ポリシーでは、2 種類の取扱いを区別します。「ユーザーのデバイス上での処理」とは、本拡張機能がユーザー自身のコンピュータ上の Google Chrome 内で情報を読み取り、計算し、または保存することをいいます。「開発者による収集」とは、情報が開発者に送信され、開発者がこれを受信することをいいます。本拡張機能は、ユーザーの統計を算出するため、ユーザーの動画視聴に関する情報をユーザーのデバイス上で処理します。本拡張機能は、その情報を開発者その他のいかなる者にも送信しないため、その情報が開発者によって収集されることはありません。
| 区分 | 内容 | 利用目的 | 保存場所 | 保存期間 |
|---|---|---|---|---|
| 視聴時間の統計 | 各日について:「Playtime」(再生時間)および「Effective watch time」(実効視聴時間)の合計、動画が再生された各ウェブサイトのドメイン名(ホスト名)ごとの同じ合計、ならびに 30 分単位の時間帯およびドメインごとの合計。さらに、記録が開始された日時および最後に更新された日時。完全なページアドレス、ページタイトルおよび動画タイトルは、統計に保存されません。 | 今日の合計、サイト別の割合、傾向グラフおよび履歴を表示するため。 | ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)。 | ユーザーが「Reset Today」(今日の記録をリセット)を使用する(今日の分のみ)か、本拡張機能を削除するまで、自動的に失効することなく保持されます。 |
| セッションおよびリマインダーの状態 | 時間計測のチェックポイント、動画が再生中かどうか、最後に再生された動画のドメイン名、進行中のセッションの合計、ならびに休憩リマインダーの連続視聴時間および非アクティブ状態のカウンター。 | Chrome が本拡張機能のバックグラウンドプロセスを再起動した場合にも時間の計測を正確に保つため、および休憩リマインダーを動作させるため。 | ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)。 | 継続的に上書きされます。最後のドメイン名は、置き換えられるか、「Reset Today」が使用されるか、本拡張機能が削除されるまで残ります。 |
| リマインダーの延期対象(既定でオフになっている休憩リマインダーをユーザーがオンにし、「Remind Me After This Video」(この動画の後に通知する)を選択した場合のみ) | 現在のページのアドレスのうち「#」より前の部分(パスおよびクエリ文字列を含みます。多くの動画ウェブサイトでは、これにより特定の動画が識別されます)、ならびに動画のメディアソースのアドレスおよび動画の長さ。 | その動画が終了するまで休憩リマインダーを延期するため。 | ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)。 | 一時的です。「データの保存期間と削除」に記載のとおり消去されます。 |
| 設定 | 有効にした指標および優先する指標、ミニ表示の設定(オン/オフ、不透明度、背景色、位置およびサイズ)、休憩リマインダーの設定(オン/オフ、しきい値(1~600 分)およびユーザーが入力したウェブサイトのホワイトリストのドメイン)、ならびにインターフェースの言語(ユーザーが別の言語を選択しない限り英語です)。 | ユーザーの設定を適用するため。 | ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)。 | ユーザーが変更するか、本拡張機能を削除するまで。 |
| リアルタイムの再生状態 | 各タブおよびフレームについて:タブおよびフレームの識別子、ドメイン名、動画が存在するかどうか、再生中かどうかおよび表示されているかどうか、再生中の動画の数、再生速度、ならびに最新の更新時刻。ユーザーが開くすべてのウェブページのメインフレームは、動画がない場合でも、読み込まれたとき、フォーカスを得たときもしくは失ったとき、表示状態が変わったとき、またはページから離れたときもしくはページが復元されたときに、そのドメイン名を報告します。 | どのウェブサイトが動画を再生しているか、およびそれが表示されているかどうかを判断し、リアルタイムの状況を表示するため。 | 本拡張機能のバックグラウンドプロセスのメモリ上のみ。 | 更新のない状態が 15 秒続いたとき、タブが閉じられたとき、または Chrome がバックグラウンドプロセスを停止したときに破棄されます。 |
| ページのシグナル | 動画の状態(一時停止しているか、終了しているか、読み込み状態、再生速度、メディアソースのアドレス、動画の長さおよび画面上のサイズ)、ページの表示状態、全画面表示の状態、ページのドメイン、パスおよびクエリ文字列、ならびにユーザーが最後にクリック、タップまたはキー操作を行った時刻。ただし、どのキーが押されたか、または何が入力されたかは記録しません(「Adjust」モード(調整モード)中に限り、そのモードを終了するために Escape キーが認識されます)。 | 再生を検出し、その再生を表示中として数えるかどうかを判断し、ミニ表示を表示するかどうかを決定し、休憩リマインダーを動作させるため。 | ウェブページ内で動作する本拡張機能のスクリプトのメモリ上のみ。 | 保存されません。ただし、統計に含まれるドメイン名およびリマインダーの延期対象を除きます。 |
| ウェブページ内に表示される情報 | すべてのウェブサイトにおける今日の合計視聴時間、計測状態、およびドメイン名(別のタブで再生中の動画のドメイン名である場合があります)。休憩リマインダーが表示されている間は、分単位の連続視聴時間。 | ミニ表示および休憩リマインダーを表示するため。 | ユーザーが開く各ウェブページのメインフレームに本拡張機能が挿入する要素(「情報の保存場所と保護方法」を参照してください)。 | ページが開いている間のみ。この仕組みによって保存されることはありません。 |
| ブラウザの言語 | ユーザーのブラウザの優先言語。 | 保存された設定が読み込まれる前の最初の画面の言語を選択するため。 | メモリ上のみ。 | 保存されません。 |
次の点にご注意ください。
- 再生として数えられるもの:ミュートされた動画、自動再生される動画、バックグラウンドの動画、プレビュー動画および広告動画を含め、再生中のすべての HTML5 動画が数えられます。そのため、動画を自動再生するウェブサイトのドメイン名は、ユーザーが意図的に視聴していない場合でも記録されることがあります。複数のタブで同時に動画が再生されている場合、その時間は 1 回だけ数えられ、1 つのドメインに計上されます。
- 埋め込みプレーヤー:埋め込まれたフレーム内の動画は、それを含むページのドメイン名ではなく、埋め込み動画プレーヤーのドメインなど、そのフレームのドメイン名で記録されます。
- 指標:「Playtime」は、動画が再生されている間は常に計測されます。「Effective watch time」は、動画が再生されており、かつそのタブが表示されている間のみ計測されます。
- Chrome が提供する情報:本拡張機能はウェブサイトへのアクセス権限を有するため、Chrome は、本拡張機能に渡すタブ情報およびメッセージ情報に、http:// または https:// を介して開かれたウェブページの完全なアドレスおよびタイトルを含めます。本拡張機能は、タブの識別子およびドメイン名のみを使用し、それ以外の情報は保存しません。なお、内部メッセージが拒否されたか失敗した場合、そのウェブサイトのオリジンが、ユーザーのデバイス上の Chrome にある本拡張機能のデベロッパーコンソールに書き込まれることがあります。
- 対象外のページ:本拡張機能は、Chrome の内部ページ、Chrome Web Store またはローカルファイルでは動作せず、標準の HTML5 動画要素を使用しないプレーヤー、または動画要素がシャドウ DOM 内にあるプレーヤーを検出しません。
- シークレット ウィンドウ:Chrome は、ユーザーが「シークレット モードでの実行を許可する」(Allow in Incognito)をオンにした場合にのみ、シークレット ウィンドウで拡張機能を実行します。本拡張機能はシークレット モードのタブを区別しないため、ユーザーがこの設定をオンにすると、シークレット モードのタブでの視聴時間およびドメイン名がユーザーのデバイス上の同じストレージに記録され、シークレット ウィンドウを閉じた後も残る場合があります。
本拡張機能は、以下の情報を収集または処理しません。
- 本拡張機能は、アカウントやログインを必要とせず、提供もしておらず、ユーザーの氏名またはメールアドレスを収集しません。
- 本拡張機能は、ユーザーがアクセスしたページの一覧を保持しません。一時的なリマインダーの延期対象を除き、本拡張機能が保存するのは、動画が再生されたウェブサイトのドメイン名と、その日付および 30 分単位の時間帯のみです。
- 本拡張機能は、ページのテキスト、フォームのデータ、メッセージ、パスワードまたはユーザーが入力したテキストを読み取らず、ページタイトルまたは動画タイトルを使用または保存しません。
- 本拡張機能は、Cookie、ウェブサイトのストレージ、支払い情報、連絡先、ユーザーの位置情報、カメラまたはマイクにアクセスしません。
- 本拡張機能は、アナリティクス、テレメトリ、広告識別子または第三者のトラッキングツールを使用せず、本拡張機能の外部からコードを読み込みません。
4. 情報の利用方法
本拡張機能が処理する情報は、ユーザーのデバイス上で本拡張機能の機能をユーザーに提供するためにのみ使用されます。具体的には、次の目的のために使用されます。
- 動画の再生を検出し、「Playtime」および「Effective watch time」を測定するため。
- 日ごと、ウェブサイトごとおよび時間帯ごとの合計を算出し、これらをツールバーのポップアップ、ミニ表示および履歴ページに表示するとともに、計測状況および計測中のドメインをツールバーボタンに表示するため。
- 任意の休憩リマインダーを動作させるため(ページ上の動画を一時停止すること、およびユーザーが「Close Now」(今すぐ閉じる)を選択した場合にタブを閉じることを含みます)。
- ユーザーの設定を記憶するため。
開発者は、この情報をプロファイリング、広告またはマーケティングのために使用せず、これを販売せず、また信用力の判断または融資の目的のために使用しません。この情報が開発者に届くことはないため、開発者のために行動するいかなる者も、ユーザーの統計または設定を閲覧することはできません。
5. 情報の保存場所と保護方法
本ポリシーに記載する統計、セッションおよびリマインダーの状態ならびに設定は、ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージに保存されます。これは、Chrome がユーザーのブラウザプロファイル内で各拡張機能のために確保する保存領域(chrome.storage.local)です。本拡張機能は chrome.storage.sync を使用しないため、そのデータが Chrome 同期またはユーザーの Google アカウントを通じて同期されることはありません。また、本拡張機能は、ウェブサイトの Cookie またはウェブサイトのストレージにデータを保存しません。
開発者は、本拡張機能のためのサーバー、データベース、クラウドサービスまたはアカウントシステムを一切運用しておらず、本拡張機能には、ネットワークを介して情報を送信するコードは含まれていません。本拡張機能は、本拡張機能に同梱されたスクリプトのみを実行し、ウェブサイトまたは他の拡張機能からのメッセージを受け付けません。
ウェブページ内に配置される情報:本拡張機能は、http:// または https:// を介して開かれるすべてのウェブページのメインフレームに、ミニ表示、その調整用オーバーレイおよび休憩リマインダーのオーバーレイの 3 つの要素を追加します。これらの要素は、ミニ表示がオフになっている場合でも追加されます。ミニ表示をオフにしても、ミニ表示が見えなくなるだけです。ウェブサイト自身のスクリプトはこれらの要素を読み取ることができ、これらの要素には、今日の合計視聴時間、計測状態、ドメイン名(別のタブで再生中の動画のドメイン名である可能性があります)、およびリマインダーが表示されている間は連続視聴時間が含まれる場合があります。また、これらの要素の固定識別子により、ウェブサイトは本拡張機能がインストールされていることを検知できます。
本拡張機能はこの情報をどこにも送信しませんが、ウェブサイトがこれを読み取り、そのウェブサイト自身の慣行に従って取り扱う可能性があり、開発者はこれを管理することができません。同様に、休憩リマインダーが表示されている間、ウェブサイトのスクリプトは、技術的には休憩リマインダーのボタンを作動させることができます。例えば、そのウェブサイト自身のタブを閉じること、またはそのページのアドレスをリマインダーの延期対象としてユーザーのデバイス上に記録することが可能です。これらの点は、開発者による本拡張機能のコードの確認に基づくものです。特定のウェブサイトでこれらを防ぐには、Chrome で本拡張機能のサイトへのアクセスを制限するか(chrome://extensions で「詳細」を選択し、次に「サイトへのアクセス」を選択します。これにより、それらのウェブサイトでの視聴時間の記録も停止します)、本拡張機能をオフにするか、または削除してください。
本拡張機能は、保存したデータを暗号化しません。そのデータは、Google Chrome、ユーザーのブラウザプロファイルおよびユーザーのデバイスのセキュリティによって保護されており、ユーザーのブラウザプロファイルを使用できる人は誰でも、本拡張機能でそのデータを閲覧できる可能性があります。開発者は、画面ロックを使用し、Chrome を最新の状態に保ち、コンピュータを他の人と共有する場合は別のブラウザプロファイルを使用することをお勧めします。
6. 共有および開示
開発者は、個人データを販売、貸与、交換またはその他の方法で共有することはありません。
本拡張機能は、ユーザーの統計、設定その他のいかなる情報も開発者に送信しないため、開発者はそれらの情報を保有しておらず、広告主、データブローカー、法執行機関その他の公的機関を含むいかなる第三者にも、それらを開示することができません。
本拡張機能は Chrome 同期を使用しないため、同期を通じて本拡張機能のデータが Google と共有されることはありません。本拡張機能は、ページ上の要素に表示される情報をいかなるウェブサイトにも送信しません。ただし、「情報の保存場所と保護方法」で説明するとおり、ウェブサイト自身のスクリプトがその情報を読み取ることができる場合があり、そのウェブサイトによる情報の利用には、そのウェブサイト自身のポリシーが適用されます。
7. 第三者のウェブサイトおよびサービス
本拡張機能は、開発者またはその他のサーバーに情報を一切送信しません。本拡張機能のコードは、ネットワークリクエストを一切行いません。すなわち、ユーザーがアクセスするウェブサイトにリクエストを送信せず(したがって、それらのウェブサイトにおけるユーザーの既存のセッションを使用することはありません)、ページを再読み込みせず、リモートのスクリプト、画像またはフォントを読み込まず、利用状況を報告することもありません。本拡張機能には、寄付、ソーシャルメディア、フィードバックフォームまたはメールへのリンクは含まれていません。
本拡張機能が第三者と関わるのは、次の場合に限られます。
- ユーザーがアクセスするウェブサイト:本拡張機能のスクリプトは、ウェブページ内で動作し、動画およびページの状態を読み取り、本ポリシーに記載する要素を挿入し、休憩リマインダーが表示されたときには、メインページ内で再生中の動画(埋め込みフレーム内の動画を除きます)を一時停止します。ユーザーが「Continue Watching」(視聴を続ける)または「Remind Me After This Video」を選択した場合、それらの動画の再生は再開されます。ユーザーが「Close Now」を選択した場合、Chrome はそのタブを閉じます。ウェブサイトには、それぞれの利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。
- 拡張機能の更新:Google Chrome は、インストールされている拡張機能の更新を Chrome Web Store で確認し、これをインストールします。このプロセスは、本拡張機能のコードではなく Chrome によって管理されており、Google の利用規約および Google プライバシー ポリシーが適用されます。
開発者は、ユーザーがアクセスするウェブサイトの内容またはプライバシーへの取組みについて責任を負いません。
8. ブラウザの権限
本拡張機能は、次のブラウザの権限を要求し、次の Chrome の機能を使用します。本拡張機能をインストールする際、Chrome が関連する警告を表示することがあります。
| 権限 | 本拡張機能が必要とする理由 |
|---|---|
| storage | 本ポリシーに記載する統計、セッションおよびリマインダーの状態ならびに設定を、ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)に保存できるようにするとともに、ウェブページ内で動作する本拡張機能のスクリプトがユーザーの設定を読み取れるようにします。 |
| http://*/* および https://*/* へのホストアクセス権限 | 本拡張機能が、http:// または https:// を介して開かれたウェブページ上でスクリプトを実行し、そのウェブページとメッセージをやり取りできるようにします。Chrome はこれを、すべてのウェブサイト上のユーザーのデータを読み取り、変更する機能として説明する場合があります。本拡張機能は、Chrome が提供するタブ情報のうち、タブの識別子およびドメイン名のみを使用します。 |
| http://*/* および https://*/* 上のコンテンツスクリプト(すべてのフレーム、各ページの読み込み後) | 各ページおよび埋め込みフレームで、HTML5 動画が再生中かどうか、および表示されているかどうかを検出します。メインページでのみ、ミニ表示および休憩リマインダーの要素を挿入し、休憩リマインダーが表示されたときに再生中の動画を一時停止します。 |
| タブ機能(別途の権限は要求されません) | ポップアップが表示設定をプレビューし、または「Adjust」モードを開始できるようにアクティブなタブを特定し、ページにミニ表示の更新を求め、ユーザーが「Close Now」を選択したときにタブを閉じ、タブが閉じられたときに一時的な状態を消去します。使用されるのはタブの識別子のみです。 |
| ツールバーボタンおよび履歴ページ(別途の権限は要求されません) | 動画の再生中に、計測中のドメインを示すツールチップとともにツールバーボタンに再生記号を表示し、履歴ページをタブで開きます。 |
9. データの保存期間と削除
本拡張機能は、ユーザーのデバイス上で、次の期間、情報を保持します。
- 視聴時間の統計:自動的な失効はありません。「Reset Today」が使用される(今日の分のみ)か、本拡張機能が削除されるまで保持されます。
- セッションおよびリマインダーの状態:ユーザーの視聴に応じて上書きされます。最後に記録されたドメインは、置き換えられるか、「Reset Today」が使用されるか、本拡張機能が削除されるまで残ります。
- リマインダーの延期対象:ユーザーがその後「Continue Watching」もしくは「Close Now」を選択したとき、新たに「Remind Me After This Video」を選択したことによって置き換えられたとき、ホワイトリスト外のウェブサイトで表示中の再生がない状態が 5 分以上続いた後の次回のリマインダーの確認時、ユーザーが休憩リマインダーをオフにしたとき、または「Reset Today」が使用されたときに消去されます。別の動画またはページに移動しただけでは消去されません。
- 設定:ユーザーが変更するか、本拡張機能を削除するまで保持されます。
- リアルタイムの再生状態、ページのシグナルおよびブラウザの言語:メモリ上でのみ保持され、保存されません。
- ウェブページ内に表示される情報:ページが開いている間のみ存在します。
バージョン 1.1.1 には、過去の日の統計またはすべての統計を削除するためのボタンはなく、エクスポート機能もありません。本拡張機能が保存したすべての情報を削除する方法は、本拡張機能を削除することです。
今日の記録を消去するには、本拡張機能のポップアップを開き、「Reset Today」を選択して確定してください。これにより、今日の統計、セッションの合計、最後に記録されたドメイン、およびリマインダーの状態(リマインダーの延期対象を含みます)が消去されます。それより前の日付の記録は影響を受けません。
本拡張機能が保存したすべての情報を削除するには、次の手順に従ってください。
- Google Chrome で chrome://extensions を開きます。
- Video Watch Time Statistic Pro を見つけ、「削除」を選択します。
- 削除を確定します。Chrome は、本拡張機能を、そのローカルストレージ(すべての統計、セッションおよびリマインダーの状態ならびに設定を含みます)とともに削除します。
本拡張機能をオフにすると、新たな記録は停止しますが、既存のデータは保持されます。本拡張機能のデータは本拡張機能専用のストレージに保持されているため、Chrome で閲覧履歴を消去しても削除されない場合があります。
10. ユーザーの権利と選択
本拡張機能が処理する情報はユーザー自身のデバイスに保存されるため、ユーザーはその情報を管理できます。ユーザーは、いつでも、統計を確認すること、指標、ミニ表示もしくは休憩リマインダーをオンまたはオフにすること、ウェブサイトのホワイトリストを編集すること、インターフェースの言語を変更すること、Chrome で本拡張機能のサイトへのアクセスを制限すること、「シークレット モードでの実行を許可する」をオンにしている場合に chrome://extensions でこれをオフにすること、または本拡張機能をオフにし、もしくは削除することができます。
ユーザーの居住地によっては、データ保護法により、ユーザーの個人データに関して、アクセス、訂正、削除、処理の制限、異議申立ておよびデータポータビリティの権利が認められる場合があります。これらの法律には、EU および EEA の一般データ保護規則(GDPR)、英国一般データ保護規則(UK GDPR)、カリフォルニア州プライバシー権法(CPRA)により改正されたカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)、および香港の個人データ(プライバシー)条例(第486章)が含まれます。
開発者は本拡張機能が処理する情報を保有していないため、ユーザーは、ユーザーのブラウザ内で情報を管理することにより、これらの権利を行使します。ユーザーは、本拡張機能でその情報を確認し、「データの保存期間と削除」に記載のとおりこれを削除することができます。それでもなお、ユーザーは、あらゆる要望や質問について開発者に連絡することができ、開発者は合理的な期間内に回答します。また、ユーザーは、居住地のデータ保護当局に苦情を申し立てる権利を有します。
11. 子どものプライバシー
本拡張機能は一般利用者向けのツールであり、13 歳未満、またはユーザーの国で定められた最低年齢未満の子どもを対象としていません。開発者は、子どもから個人データを故意に収集することはありません。本拡張機能は開発者に情報を送信しないため、開発者が本拡張機能を通じてそのようなデータを受け取ることはありません。子どもによる本拡張機能の使用について懸念がある場合は、開発者までご連絡ください。
12. Chrome Web Store のユーザーデータに関するポリシー
本拡張機能が受け取る、または処理する情報の使用は、Chrome Web Store のユーザーデータに関するポリシー(限定的使用の要件を含みます)を遵守しています。
特に、本拡張機能が処理する情報は、次のとおり取り扱われます。
- 本拡張機能の単一の目的、すなわち、ユーザーのブラウザで動画が再生された時間を測定して報告するという目的(本拡張機能の Chrome Web Store の掲載情報に記載のとおり)、およびその測定に基づく任意の休憩リマインダーを提供するためにのみ使用されます。
- 本ポリシーに記載されている場合を除き、いかなる者またはサービスにも移転されません。
- パーソナライズド広告のために使用されません。
- 信用力の判断または融資の目的のために使用されません。
- 開発者に送信されることがないため、いかなる人によっても読まれることはありません。
本拡張機能の Chrome Web Store の掲載情報には、「The developer has disclosed that it will not collect or use your data.」(開発者は、ユーザーのデータを収集または使用しないことを開示しています。)と記載されています。これは本ポリシーの内容と一致しています。すなわち、開発者は、本拡張機能からいかなる情報も受け取らず、収集せず、使用もしません。本拡張機能自体は、本ポリシーに記載する機能を提供するためにのみ、ユーザーのデバイス上でウェブ閲覧情報、すなわち、動画が再生されたウェブサイトのドメイン名、再生された日時、および一時的に、ユーザーが「Remind Me After This Video」を選択したページおよび動画のアドレスを処理します。「情報の保存場所と保護方法」で説明するとおり、これらの情報の一部はウェブページ内に表示されます。
13. 海外のユーザーについて
開発者は香港特別行政区を拠点としています。本拡張機能は、ユーザーの所在地にかかわらず、ユーザーのデバイス上でローカルに情報を処理し、開発者またはその他の国に情報を移転しません。本拡張機能は Chrome 同期を使用しないため、本拡張機能を通じて国境を越えた移転が行われることはありません。
ユーザーが開発者にメールを送信することを選択した場合、そのメッセージは関係するメールプロバイダによって配信され、これらのプロバイダの利用規約に基づき、香港を含む、ユーザーの居住国以外の国で処理される場合があります。
14. 本ポリシーの変更
開発者は、例えば機能や権限が追加または削除された場合など本拡張機能が変更されたとき、または法的要件が変更されたときに、本ポリシーを更新することがあります。その場合、開発者は本ポリシーの「最終更新日」を改訂します。重要な変更は、このページ上で、また必要に応じて本拡張機能の Chrome Web Store の掲載情報またはリリースノートにおいて明示します。
更新後の本ポリシーの施行日以降もユーザーが本拡張機能を引き続き使用した場合、ユーザーは更新後の本ポリシーの内容を確認したものとみなされます。本ポリシーの過去のバージョンは、ご要望に応じて提供します。
15. お問い合わせ
本ポリシーまたは本拡張機能に関するご質問、ご要望またはご懸念がある場合は、以下までご連絡ください。
開発者は 30 日以内に返信するよう努めます。本ポリシーは https://www.thatdevelopersteven.com/chrome-extension/Video-Watch-Time-Statistic-Pro/Privacy-Policy で公開されています。