プライバシーポリシー
Google Sign-out Button Blocker プライバシーポリシー
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概要
- 本拡張機能は、誤ってサインアウトしてしまうことを防ぐため、Google および YouTube のページ上のサインアウトおよびログアウト用の操作要素を非表示にします。本拡張機能による処理はすべて、ユーザーのデバイス上の Google Chrome 内で行われます。
- 本拡張機能が保存するのは、保護機能がオンかどうか、および 10 分間の一時停止が終了する時刻という 2 つの設定のみであり、これらはユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージに保存されます。本拡張機能は Chrome 同期を使用しません。
- 本拡張機能は、サインアウト用の操作要素を見つけるために、Google および YouTube のページ(他のウェブサイトに埋め込まれた Google および YouTube のフレームを含みます)上のページ要素のリンクアドレス、ラベルおよびテキストをメモリ上で確認し、直ちに破棄します。パスワードなどのフォーム入力欄の値や Cookie を読み取ることはなく、ページの内容や閲覧履歴を保持することもありません。
- 本拡張機能は独自にネットワークリクエストを送信せず、開発者その他のいかなる者にも何も送信しません。開発者は、本拡張機能のためのサーバー、アカウントシステム、アナリティクスまたは広告を一切運用しておらず、いかなる情報も販売しません。
- 開発者の Ko-fi ページへのアクセスやメールによるフィードバックの送信は、ユーザーが自ら選択した場合にのみ行われます。ユーザーがメールを送信した場合、開発者は、ユーザーのメールアドレスと、ユーザーがメールに含めることを選択したすべての内容を受け取ります。
- ユーザーは、本拡張機能のポップアップで保護機能をオフにし、または一時停止することができます。また、本拡張機能をアンインストールすると、保存されている設定は削除されます。
1. はじめに
本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)は、香港特別行政区を拠点に活動する個人ソフトウェア開発者である That Developer Steven(以下「開発者」といいます。)が定めるものであり、Google Chrome 用拡張機能「Google Sign-out Button Blocker」(以下「本拡張機能」といいます。)に適用されます。本ポリシーにおいて、「ユーザー」とは本拡張機能をインストールまたは使用する者を、「個人データ」とは識別された、または識別可能な自然人に関する情報をいいます。
本拡張機能は、Google および YouTube のページ上のサインアウトおよびログアウト用の操作要素を画面上で非表示にすることにより、誤ってサインアウトしてしまうことを防ぐのに役立ちます。また、Google のページでは、保護機能が有効な間、Google アカウントから直接サインアウトするリンクのクリックをキャンセルします。ユーザーは、本拡張機能のポップアップから、保護機能のオンとオフを切り替え、または保護機能を 10 分間一時停止することができます。
本ポリシーは、本拡張機能が取り扱う情報の内容、その情報を取り扱う理由、その情報の保存場所、およびユーザーが選択できる事項について説明します。本拡張機能をインストールまたは使用することにより、ユーザーは本ポリシーの内容を確認したものとみなされます。
2. 本ポリシーの適用範囲
本ポリシーは、Chrome Web Store を通じて配布される本拡張機能のバージョン 1.0.1、および本ポリシーが更新されるまでの以降のバージョンに適用されます。
本ポリシーは、本拡張機能が動作する Google および YouTube のウェブサイト、Google または YouTube のコンテンツを埋め込んでいる他のウェブサイト、Google Chrome 自体、または Ko-fi やユーザーのメールプロバイダなど、本拡張機能内のリンクを通じてユーザーがアクセスする第三者のサービスには適用されません。これらには、Google プライバシー ポリシーを含む、それぞれの利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。
3. 本拡張機能が処理する情報
本拡張機能は、サインアウト用の操作要素を見つけて非表示にし、ユーザーの設定を記憶するために、少量の情報をユーザーのデバイス上で処理します。これは開発者による収集とは異なります。本拡張機能は開発者またはその他のいかなるサーバーにも何も送信しないため、下表の最初の 7 行に記載された情報がユーザーのブラウザの外に出ることはなく、開発者がこれにアクセスすることもできません。開発者が情報を受け取るのは、ユーザーが自らメールを送信することを決めた場合(下表の最終行)に限られます。
| 区分 | 内容 | 利用目的 | 保存場所 | 保存期間 |
|---|---|---|---|---|
| 本拡張機能の設定 | 2 つの値:enabled(サインアウトの非表示機能がオンかどうか。初期設定ではオン)および disableUntil(10 分間の一時停止が終了する時刻。保護機能が一時停止されていない場合は 0)。 | 保護機能がオン、オフまたは一時停止中のいずれであるかを記憶し、一時停止のカウントダウンを表示し、一時停止の終了時に保護機能を自動的に再開するため。 | ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)。 | ユーザーがポップアップで変更するか、本拡張機能をアンインストールするまで。本拡張機能または Chrome が更新された場合、既存の値は変更されずに保持されます。 |
| Google および YouTube のページ要素 | YouTube のページおよびフレーム:ページ上のあらゆる場所にあるリンク、ボタン、メニュー項目その他これらに類する操作要素のリンクアドレス、ラベル、タイトルおよびテキスト。Google のページおよびフレーム(Google のページ内にあるあらゆるフレームを含みます):リンクアドレスのみ。加えて、Google のメインページでは、その要素がアカウントメニューを開くものかどうかを確認するため、ユーザーがクリックした(または Enter キーもしくは Space キーで操作した)要素、またはそれを囲む最も近いラベル付きの要素もしくはボタンの、ラベル、タイトル、画像の代替テキストおよびテキスト。このテキストには、ページ上のその他のコンテンツや、ユーザーが編集可能な領域に入力したテキストが含まれる場合がありますが、アカウントに関連する語の短いリストと照合されるだけです。パスワードなどのフォーム入力欄の値が読み取られることは一切ありません。 | サインアウトおよびログアウト用の操作要素を、後から表示されるメニュー内のものも含めて識別し、非表示にできるようにするため。 | メモリ上のみ。保存されません。 | 各確認が完了した時点で直ちに破棄されます。 |
| Google のページ上でのクリックおよびキー操作 | Google のページおよびフレーム(Google のページ内にあるあらゆるフレームを含みます)におけるクリックイベント、ならびに Google のメインページにおけるクリックイベントおよびキー入力イベント。キー入力の場合、本拡張機能はまず、押されたキーが Enter キーまたは Space キーであるかどうかのみを確認し、その他のキーはすべて無視します。Enter キーまたは Space キーの場合は、その後、前の行に記載したとおり、フォーカスされている要素を確認します。本拡張機能は、Google のログインページを含め、キー入力や入力されたテキストを記録または保存せず、フォーム入力欄の値を読み取ることも一切ありません。YouTube のページでは、これらのイベントは監視されません。 | Google アカウントから直接サインアウトするリンクのクリックをキャンセルし、ユーザーがアカウントメニューを開いた後にそのメニューを再確認するため。 | メモリ上のみ。保存されません。 | 各イベントの処理後に破棄されます。 |
| ページおよびフレームのアドレス | 本拡張機能のスクリプトが実行されるページまたはフレームのアドレス、および埋め込まれたフレームについては、そのフレームを含むページのオリジン。他のウェブサイトに埋め込まれた Google または YouTube のフレームの場合、これにはそのウェブサイトのオリジンが含まれます。 | そのページまたはフレームが Google または YouTube のものであることを確認し、適用すべきルールを選択し、相対的なリンクアドレスを解決するため。 | 当該ページまたはフレーム内のメモリ上のみ。保存されません。 | ページまたはフレームが開いている間のみ保持され、閉じられるか再読み込みされた時点で破棄されます。閲覧履歴は保持されません。 |
| タブおよびフレームの識別子 | 設定が変更されたときは、開いている Google および YouTube のタブとそのフレーム。ユーザーがポップアップで設定を変更したとき、または開いているポップアップが期限切れの一時停止を解除したときは、これらに加えて、表示しているウェブサイトにかかわらず、現在のウィンドウのアクティブなタブとそのフレーム。Chrome はこの情報にタブのアドレス、タイトルおよびフレームのアドレスを含めますが、本拡張機能が使用するのは数値のタブ識別子およびフレーム識別子のみです。 | 更新後のオン、オフまたは一時停止の状態を、対応するすべてのページおよびフレームに伝えるため。 | メモリ上のみ。保存されません。 | 各更新の後に破棄されます。 |
| 内部の設定メッセージ | 2 つの設定値のみを含むメッセージで、本拡張機能のバックグラウンドのサービスワーカーおよびポップアップから、ユーザーのタブで実行されている本拡張機能自身のスクリプトに送られるもの。 | 設定の変更を、開いているページに直ちに適用するため。 | ユーザーのブラウザ内のみ。 | 伝達後に破棄されます。 |
| ページマーカー | Google および YouTube のページおよびフレームに追加される style 要素(gsb-blocker-style として識別されます)ならびに data-gsb-active 属性および data-gsb-blocked 属性。これらに個人データは含まれません。 | ページから何も削除することなく、該当する操作要素を画面上で非表示にし、保護機能がオフまたは一時停止中のときに再び表示するため。 | 開いているページ内のみ。 | 非表示用の属性は、保護機能がオフにされるか一時停止された時点で削除されます。ページを閉じた後には何も残りません。 |
| フィードバックメール(任意) | ユーザーが「Send Feedback by Email」(メールでフィードバックを送信)をクリックすると、ユーザーのメールアプリケーションで、件名が入力済みの開発者宛てのメッセージが開きます。ユーザーがこれを送信した場合、開発者は、ユーザーのメールアドレス、ユーザーのメールアカウントに設定されている表示名、およびユーザーがメッセージに含めたすべての内容を受け取ります。「Feedback」画面では、ユーザーのブラウザとそのバージョン、問題が発生したウェブサイト、問題の再現手順、および役立つ場合にはスクリーンショットや画面録画などの詳細を含めることを提案しています。 | ユーザーのメッセージを読んで返信し、報告された問題を調査するため。 | ユーザー自身のメールプロバイダによって開発者の受信トレイに送信されます。本拡張機能は何も保存しません。 | 保存期間は定めておらず、メールが自動的に削除されることはありません。ユーザーはいつでも開発者にメールの削除を求めることができ、開発者は、法令により保持が義務付けられている場合を除き、そのメールを開発者のメールボックスから削除します。 |
本拡張機能は、以下の情報を収集、保存または送信しません。
- アカウント情報、登録情報もしくはログイン情報、またはユーザーの氏名もしくはメールアドレス(ユーザーが送信を選択したメールに含まれるものを除きます)。
- Google のログインページにおけるものを含め、パスワードその他のフォーム入力欄の値、またはユーザーのキー入力もしくは入力したテキストの記録。
- Cookie(本拡張機能は Cookie の読み取りも設定も行いません)。
- ユーザーが閲覧したページ、検索、メール、ドキュメントまたは動画の記録(本拡張機能が確認するページのテキストやリンクアドレスは、メモリ上で確認された後、直ちに破棄されます)。
- 支払い情報、位置情報、デバイス識別子、またはアナリティクス用もしくは広告用の識別子。
- 利用統計、クラッシュレポート、テレメトリまたはアクティビティログ。
4. 情報の利用方法
本拡張機能が処理する情報は、本拡張機能の機能をユーザーに提供するためにのみ使用されます。具体的には、次のとおりです。
- Google および YouTube のページ上のサインアウトおよびログアウト用の操作要素を、ページの読み込み後に表示されるメニュー内のものも含めて見つけ、非表示にするため。
- 保護機能が有効な間、Google アカウントから直接サインアウトするリンクのクリックをキャンセルするため。
- 保護機能がオンか一時停止中かを記憶し、一時停止のカウントダウンを表示し、一時停止の終了時に保護機能を自動的に再開するため。
- 設定の変更を、開いているすべての Google および YouTube のページとそのフレームに適用するため。
ユーザーが開発者にメールを送信した場合、開発者は、そのメールに含まれる情報を、メールを読んで返信するため、および報告された問題を調査して修正するためにのみ使用します。
本拡張機能は、ユーザーのプロファイリングを行わず、広告の表示やターゲティングを行わず、情報を販売せず、信用力の判断や融資の目的のために情報を使用することもありません。本拡張機能が処理する情報は開発者に一切届かないため、開発者も、開発者のために行動するいかなる者も、その情報を見ることはできません。
5. 情報の保存場所と保護方法
本拡張機能が永続的に使用する唯一のストレージは、ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)であり、ここには上記の 2 つの設定が保存されます。本拡張機能は chrome.storage.sync を使用しないため、これらの設定が Google Chrome 同期を通じて同期されることはありません。また、本拡張機能は、ユーザーがアクセスするウェブサイトの Cookie、ローカルストレージその他のストレージに何かを保存することもありません。
その他の処理はすべて、ユーザーのブラウザ内のメモリ上で行われます。本拡張機能が Google および YouTube のページおよびフレームに追加するマーカーは開いているページの一部となるため、そのウェブサイト自身のスクリプトがこれを検知し、本拡張機能がインストールされていることや、本拡張機能がどの操作要素を非表示にしているかを推測できる可能性があります。これらのマーカーに個人データは含まれず、本拡張機能がこれらのウェブサイトに何かを送信することもありません。
開発者は、本拡張機能のためのサーバー、データベース、アナリティクスサービスまたはアカウントシステムを一切運用していません。本拡張機能のコードはすべて本拡張機能にパッケージ化されており、本拡張機能はリモートのコードを読み込まず、外部のコードを実行するために eval その他これに類する仕組みを使用することもありません。
本拡張機能は、自ら設定を暗号化することはありません。設定は、Chrome およびユーザーのオペレーティングシステムのセキュリティによって保護されます。Chrome を最新の状態に保ち、パスワードや画面ロックによってユーザーのデバイスおよびブラウザのプロファイルを保護してください。完全に安全な保存方法や処理方法は存在せず、開発者は絶対的な安全性を保証することはできません。
6. 共有および開示
開発者は、個人データを販売、貸与、交換または共有することはありません。本拡張機能は開発者またはいかなる第三者にも情報を送信せず、Chrome 同期も使用しないため、開発者は、広告主、データブローカーまたは公的機関を含む第三者に開示し得る本拡張機能由来の情報を何も保有していません。
ユーザーが開発者にメールを送信した場合、開発者は、適用法令により開示が義務付けられる場合を除き、そのメッセージを販売せず、いかなる者とも共有しません。開発者のメールアドレスは Gmail のアドレスであるため、ユーザーが送信したメッセージは、開発者のメールサービスプロバイダとしての Google により Google プライバシー ポリシーに基づいて保存および処理され、また、ユーザー自身のメールプロバイダによってもそのポリシーに基づいて保存および処理されます。
7. 第三者のウェブサイトおよびサービス
本拡張機能は、開発者またはその他のサーバーに情報を一切送信しません。本拡張機能のコードはネットワークリクエストを一切行いません。すなわち、アナリティクス、広告またはトラッキングのサービスに接続せず、リモートのスクリプト、フォントまたは画像を読み込まず、Google、YouTube その他のいかなるウェブサイトにもリクエストを送信しません。また、ページを再読み込みしたり、バックグラウンドでページを開いたり、ユーザーの Google のログイン状態を変更したりすることもありません。本拡張機能とその他のサービスとの関係は、次のとおりに限られます。
- Google および YouTube:本拡張機能は、Google および YouTube がユーザーのブラウザに配信するページ内で動作します。これには、埋め込まれた YouTube 動画や、Google reCAPTCHA、Google Maps または Google Sign-In のフレームなど、他のウェブサイトに埋め込まれた Google および YouTube のフレームが含まれます。本拡張機能は、ページ内にすでに存在するものを確認および調整するだけであり、これらのサービスにデータを送信することはありません。ユーザーによるこれらのサービスの利用には、Google プライバシー ポリシーが適用されます。
- Chrome Web Store による更新:Chrome は、インストールされている拡張機能の更新を Chrome Web Store で自動的に確認します。これは Chrome の標準機能であり、本拡張機能のコードによるものではありません。Chrome は、本拡張機能の識別子やバージョンなど、更新確認のための標準的な情報を Google に送信することがありますが、本拡張機能の設定やページのデータが送信されることはありません。
- Ko-fi(任意):「Donate」(寄付)ボタンは、ユーザーがクリックした場合にのみ、開発者の Ko-fi ページ(https://ko-fi.com/developersteven)を新しいタブで開きます。本拡張機能は Ko-fi に情報を一切渡しません。ユーザーがアクセスするあらゆるウェブサイトと同様に、Ko-fi はユーザーのブラウザが通常送信する情報を受け取ります。寄付を含め、ユーザーが Ko-fi 上で行うすべての行為には、Ko-fi 自身の利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。
- メールによるフィードバック(任意):「Send Feedback by Email」ボタンは、ユーザーのメールアプリケーションで、宛先が ThatDeveloperSteven138@gmail.com、件名が「Google Sign-out Button Blocker feedback」の新規メッセージを開きます。本拡張機能は、ページのデータ、ログまたは診断情報を一切付加せず、ユーザー自身がメッセージを送信しない限り、何も送信されません。
これらのリンクを開くかどうかは、常にユーザーの選択に委ねられます。開発者は、第三者のサービスのコンテンツまたはプライバシーに関する取扱いについて責任を負いません。これらのサービスのポリシーをお読みになることをお勧めします。
8. ブラウザの権限
本拡張機能が要求する権限は、以下に記載するもののみです。本拡張機能をインストールする際、Chrome はこれらの権限を Chrome 独自の表現で説明します。例えば、tabs 権限および webNavigation 権限は、開いているタブやフレームのアドレスへのアクセスを可能にするため、Chrome はこれらを「閲覧履歴の読み取り」(Read your browsing history)を本拡張機能に許可するものとして説明します。本拡張機能は、これらの権限を下表に記載するとおりにのみ使用します。
| 権限 | 本拡張機能が必要とする理由 |
|---|---|
| storage | 2 つの設定(オンまたはオフ、および一時停止が終了する時刻)をユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージに保存し、ポップアップ、バックグラウンドのサービスワーカーおよび開いているページの状態が一致するよう、設定の変更を検知するため。 |
| tabs | 開いている Google および YouTube のタブ、ならびにユーザーがポップアップで設定を変更したとき、または開いているポップアップが期限切れの一時停止を解除したときには、表示しているウェブサイトにかかわらず現在のウィンドウのアクティブなタブを見つけ、これらに設定の変更を伝えられるようにするため。その際、Chrome は各タブのアドレスとタイトルも返しますが、本拡張機能が使用するのは数値のタブ識別子のみであり、アドレスやタイトルを保存または送信することはありません。 |
| webNavigation | 設定の変更がすべてのフレームに届くよう、それらのタブ内のフレームを一覧表示するため。Chrome は各フレームのアドレスを返しますが、本拡張機能が使用するのは数値のフレーム識別子のみです。 |
| google.com およびそのすべてのサブドメインへのホストアクセス権限(*://google.com/*、*://*.google.com/*) | accounts.google.com のログインページを含む Google のページ上で本拡張機能のスクリプトを実行し、直接サインアウトするリンクを非表示にし、そのリンクのクリックをキャンセルし、ユーザーがアカウントメニューを開いた後にそのメニューを再確認するため、また、設定が変更されたときに Google のタブを識別するため。 |
| youtube.com およびそのすべてのサブドメインへのホストアクセス権限(*://youtube.com/*、*://*.youtube.com/*) | YouTube のページ上で本拡張機能のスクリプトを実行してサインアウト用の操作要素を非表示にするため、また、設定が変更されたときに YouTube のタブを識別するため。 |
| 上記と同じ 4 つのアドレスパターンにおける、すべてのフレーム、および該当するページ内の空白(about:blank)フレームでのコンテンツスクリプト | メインページだけでなくフレーム内でも保護を適用するため。このスクリプトは、他のウェブサイトに埋め込まれた Google または YouTube のフレーム内でも実行され、同じくユーザーのデバイス上で処理を行います。埋め込み元のページのオリジンは、適用するルールを選択するためにのみ確認されます。 |
本拡張機能は、すべてのウェブサイトへのアクセス権限や、cookies、history、downloads または identity の権限を要求しません。Chrome は tabs 権限および webNavigation 権限を閲覧履歴を読み取るものとして説明しますが、本拡張機能がユーザーのアクセスしたページの履歴を読み取り、保持し、または送信することはありません。国別の Google ドメイン(google.com.hk や google.co.uk など)、gmail.com および youtube-nocookie.com は、本拡張機能のアドレスパターンの対象外です。
9. データの保存期間と削除
本拡張機能は、次のとおりにのみ情報を保持します。
- 設定:ユーザーがポップアップで変更するか、本拡張機能をアンインストールするまで、ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージに保持されます。一時停止が終了すると、保存されている終了時刻は、ポップアップが開いている間、または次にユーザーがポップアップを開いたときに 0 にリセットされ、また、次にユーザーが設定を変更したときに置き換えられるかリセットされます。それまでの間、期限切れの時刻が保存されたままとなる場合がありますが、何の効果もありません。
- ページ要素、イベント、アドレス、タブまたはフレームの識別子およびページマーカー:メモリ上または開いているページ内にのみ存在し、各確認もしくは更新が完了した時点、またはページが閉じられた時点で破棄されます。履歴は保持されません。
- フィードバックメール:保存期間を定めずに開発者のメールボックスに保管され、自動的に削除されることはありません。開発者は、法令により保持が義務付けられている場合を除き、要請に応じてメールを開発者のメールボックスから削除します。
本拡張機能が保存するすべてのデータを削除するには、次の手順に従ってください。
- Chrome で chrome://extensions を開きます。
- Google Sign-out Button Blocker を見つけ、「削除」(Remove)をクリックします。
- 削除を確定します。Chrome は、ユーザーのデバイス上にある拡張機能用ストレージから本拡張機能の設定を削除します。
本拡張機能には個別のリセットボタンはありません。保護機能をオフにし、または一時停止すると、保存されている設定は変更されますが、削除はされません。本拡張機能は Chrome 同期を使用しないため、ユーザーの Google アカウントから削除すべき同期されたコピーは存在しません。ユーザーが送信したメールの削除を開発者に求める場合は、ThatDeveloperSteven138@gmail.com までご連絡ください。
10. ユーザーの権利と選択
ユーザーは、本拡張機能のデータを、ユーザーのデバイス上で直接管理できます。ユーザーは、いつでも次のことを行うことができます。
- ポップアップの「Hide sign-out buttons」(サインアウトボタンを非表示)スイッチで、保護機能のオンとオフを切り替えること。
- 「Disable for 10 minutes」(10 分間無効にする)で保護機能を 10 分間一時停止し、または「Enable now」(今すぐ有効にする)で一時停止を早めに終了すること。
- 本拡張機能を削除せずに、chrome://extensions で本拡張機能をオフにすること。
- 本拡張機能をアンインストールすること。これにより、保存されている設定は削除されます。
ユーザーの居住地によっては、データ保護法により、ユーザーの個人データに関して、アクセス、訂正、削除、処理の制限、異議申立ておよびデータポータビリティの権利が認められる場合があります。これらの法律には、EU および EEA の一般データ保護規則(GDPR)、英国一般データ保護規則(UK GDPR)、カリフォルニア州プライバシー権法(CPRA)により改正されたカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)、ならびに香港の個人データ(プライバシー)条例(第486章)が含まれます。開発者は本拡張機能が処理する情報を保有していないため、これらの権利は、上記のとおりユーザーのブラウザ内でその情報を管理することによって行使されます。ユーザーが開発者に送信したメールについては、開発者に対してアクセス、訂正または削除を求めることができます。また、ユーザーは、プライバシーに関するあらゆる要望や質問について開発者に連絡することができ、開発者は合理的な期間内に回答します。
また、ユーザーは、居住地によっては、居住地のデータ保護当局に苦情を申し立てる権利を有します。
11. 子どものプライバシー
本拡張機能は一般利用者向けのツールであり、13 歳未満、またはユーザーの国で定められた最低年齢未満の子どもを対象としていません。開発者は、子どもから個人データを故意に収集することはありません。本拡張機能は開発者にデータを送信しないため、本拡張機能を通じてそのようなデータを受け取ることはありません。子どもが例えばメールにより開発者に個人データを送信したと思われる場合は、開発者までご連絡ください。開発者はそのデータを削除します。
12. Chrome Web Store のユーザーデータに関するポリシー
本拡張機能が受け取る、または処理する情報の使用は、Chrome Web Store のユーザーデータに関するポリシー(限定的使用の要件を含みます)を遵守しています。
特に、本拡張機能が処理する情報は、次のとおり取り扱われます。
- 本拡張機能のストアの掲載情報に記載された単一の目的、すなわち誤ってサインアウトしてしまうことを防ぐための Google および YouTube のページ上のサインアウト用の操作要素の非表示を提供するためにのみ使用されます。
- 本ポリシーに記載されている場合を除き、いかなる者にも移転されません。
- パーソナライズド広告のために使用されません。
- 信用力の判断または融資の目的のために使用されません。
- ユーザーのデバイスの外に出ることがないため、いかなる人によっても閲覧されません。開発者が読むのは、ユーザーが送信を選択したメールのみです。
これは、本拡張機能の Chrome Web Store におけるプライバシーに関する開示と一致しています。この開示には、「The developer has disclosed that it will not collect or use your data.」(開発者は、ユーザーのデータを収集または使用しないことを開示しています。)と記載されています。本拡張機能による処理はユーザーのデバイス上で行われ、そのいずれも開発者によって収集されることはありません。ユーザーが開発者への送信を選択したメールは、ユーザーからの直接の連絡であり、本拡張機能が収集するデータではありません。
13. 海外のユーザーについて
開発者は香港特別行政区を拠点としています。本拡張機能は、ユーザーの所在地にかかわらず、ユーザーのデバイス上でローカルに情報を処理し、開発者に何も移転しないため、本拡張機能のデータが開発者に国際的に移転されることはありません。本拡張機能は Chrome 同期を使用せず、本拡張機能自体が国境を越えて情報を移転することもありません。
ユーザーが開発者にメールを送信した場合、そのメッセージはユーザーのメールプロバイダおよび Google の Gmail サービスを通じて配信され(これらはそれぞれのポリシーに基づき他国でメッセージを処理する場合があります)、香港にいる開発者が受信します。
14. 本ポリシーの変更
開発者は、本拡張機能、その機能または適用法令が変更された場合に、本ポリシーを更新することがあります。その場合、開発者はこのページに表示される「最終更新日」を変更します。重要な変更は、このページ上で、また必要に応じて本拡張機能の Chrome Web Store の掲載情報またはリリースノートにおいて明示します。更新後の本ポリシーの施行日以降もユーザーが本拡張機能を引き続き使用した場合、ユーザーは更新後の本ポリシーの内容を確認したものとみなされます。本ポリシーの過去のバージョンは、ご要望に応じて提供します。
15. お問い合わせ
本ポリシーまたは本拡張機能のプライバシーに関する取扱いについてご質問、ご要望またはご懸念がある場合は、以下までご連絡ください。
開発者は 30 日以内に返信するよう努めます。本ポリシーは https://www.thatdevelopersteven.com/chrome-extension/Google-Sign-Out-Button-Blocker/Privacy-Policy で公開されています。