プライバシーポリシー

Browser Statistic プライバシーポリシー

施行日
最終更新日
適用対象
Browser Statistic バージョン 1.0.3 以降

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概要

  • Browser Statistic は、ユーザーがオンラインで過ごす時間に関する統計をユーザーに表示するため、ユーザーの Chrome のアクティブなタブに表示されたウェブサイト、および新しいタブごとに最初に読み込まれたウェブサイトを、完全なページアドレス、ページタイトルおよび時刻を含めて記録します。
  • すべての記録および設定は、ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージにのみ保存されます。本拡張機能は、これらを開発者またはその他のサーバーに送信せず、Chrome 同期も使用しません。
  • 開発者は、本拡張機能のためのサーバー、アカウントシステム、アナリティクスまたは広告を一切運用しておらず、ユーザーのデータを販売または共有することもありません。
  • 本拡張機能自体は、ネットワークリクエストを一切行いません。本拡張機能を通じて情報がユーザーのデバイスの外に出るのは、ユーザーが開発者の Ko-fi ページを開くこと、またはユーザー自身のメールアプリケーションからフィードバックメールを送信することを選択した場合に限られ、いずれにも閲覧記録は添付されません。拡張機能の更新に関する Chrome 自身の確認は、本拡張機能ではなく Chrome によって行われます。
  • バージョン 1.0.3 には、記録を消去またはエクスポートするためのボタンはありません。chrome://extensions で本拡張機能を削除すると、すべての記録が削除されます。また、本ポリシーに記載する記録数の上限に達すると、最も古い記録から自動的に削除されます。
  • 完全なページアドレスおよびページタイトルが保存されるため、記録には、ウェブサイトがアドレスまたはタイトルに含める検索語句、氏名、メールアドレスその他の詳細情報が含まれる場合があります。また、ユーザーの Chrome プロファイルを使用できる人は誰でも、統計ページを開くことができます。

1. はじめに

本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)は、香港特別行政区を拠点に活動する個人ソフトウェア開発者である That Developer Steven(以下「開発者」といいます。)が定めるものです。本ポリシーは、Google Chrome 用拡張機能「Browser Statistic」(以下「本拡張機能」といいます。)に適用されます。本ポリシーにおいて、「ユーザー」とは本拡張機能をインストールまたは使用するすべての者をいい、「個人データ」とは識別された、または識別可能な自然人に関する情報をいいます。

本拡張機能は、ユーザーが Google Chrome でウェブサイトにどのように時間を費やしているかを測定します。本拡張機能は、アクティブなタブでユーザーが閲覧するウェブサイト、新しいタブごとに最初に読み込まれたウェブサイト、および Chrome の起動後の最初のウェブサイトを記録し、合計、グラフおよびリストを、ツールバーのポップアップと統計ページに表示します。

本ポリシーは、本拡張機能が取り扱う情報の内容、その情報を取り扱う理由、その情報の保存場所、およびユーザーが選択できる事項について説明します。本拡張機能をインストールまたは使用することにより、ユーザーは本ポリシーの内容を確認したものとみなされます。

2. 本ポリシーの適用範囲

本ポリシーは、Chrome Web Store を通じて配布される本拡張機能のバージョン 1.0.3、および本ポリシーが更新されるまでの以降のバージョンに適用されます。

本拡張機能は、ユーザーが Google Chrome で http:// または https:// を介して開くすべてのウェブサイトにおけるアクティビティを記録します。本ポリシーは、これらのウェブサイト、Google Chrome 自体、Chrome Web Store、または Ko-fi やユーザーのメールプロバイダなど、本拡張機能内のリンクからアクセスする第三者のサービスには適用されません。これらには、それぞれの利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。

3. 本拡張機能が処理する情報

本ポリシーでは、2 種類の取扱いを区別します。「ユーザーのデバイス上での処理」とは、本拡張機能がユーザー自身のコンピュータ上の Google Chrome 内で情報を作成、読み取りまたは保存することをいいます。「開発者による収集」とは、情報が開発者に送信され、開発者がこれを受信することをいいます。本拡張機能は、ユーザーの統計を算出するため、ユーザーの閲覧アクティビティに関する情報をユーザーのデバイス上で処理します。本拡張機能は、その情報を開発者その他のいかなる者にも送信しないため、その情報が開発者によって収集されることはありません。

次の表は、本拡張機能が処理する情報の各区分を示しています。

区分内容利用目的保存場所保存期間
訪問記録アクティブなタブでのウェブサイトへの各訪問について:完全なページアドレス(クエリ文字列およびフラグメントを含みます)、ドメイン、ページタイトル、開始時刻および終了時刻、滞在時間、訪問が終了した理由(タブの切り替え、ページの移動、タブを閉じたこと、Chrome がフォーカスを失ったこと、デバイスがアイドル状態、ロック状態もしくはスリープ状態になったこと、またはブラウザの再起動など)、ならびに内部的なタブ、ウィンドウおよびセッションの識別子。各ウェブサイトでの滞在時間を算出し、合計、上位サイト、グラフ、傾向および最近の訪問を表示するため。ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)。ユーザーが本拡張機能を削除するまで。最新の 5,000 件の記録のみが保持されます。
新しいタブでのサイトオープン記録新しく開かれた各タブ(バックグラウンドで開かれたタブ、ウェブサイトによって開かれたタブまたは本拡張機能の「Donate」リンクによって開かれたタブを含み、Chrome の起動時に Chrome が復元するタブを含む場合もあります)で最初に読み込まれたウェブサイト:完全なページアドレス、ドメイン、ページタイトル、時刻、内部識別子、およびその検出方法を示すラベル。統計ページに「Site Open Counts」(サイトを開いた回数)を表示するため。ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)。ユーザーが本拡張機能を削除するまで。最新の 5,000 件の記録のみが保持されます。
ブラウザ起動後の最初のサイトChrome の各起動について:起動時刻、ならびに最初に記録されたページの時刻、完全なページアドレス、ドメイン、タイトルおよび内部識別子。統計ページに「First Site After Startup」(起動後の最初のサイト)のリストを表示するため。ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)。ユーザーが本拡張機能を削除するまで。最新の 500 件の記録のみが保持されます。
計測中の訪問計測中の訪問のアドレス、ドメイン、タイトル、開始時刻、直近の 1 分ごとの確認の時刻および内部識別子。Chrome が本拡張機能のバックグラウンドプロセスを再起動した場合にも、時間の計測を正確に保つため。ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)。継続的に上書きされます。訪問が終了すると、訪問記録になります。
セッション情報Chrome の各セッションのランダムな識別子と開始時刻、そのセッションの最初のサイトが記録済みかどうか、ならびにまだウェブサイトを読み込んでいない新しいタブの識別子および作成時刻。記録をブラウザのセッションに関連付け、新しいタブごとに最初に読み込まれたウェブサイトを検出するため。ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)。Chrome が起動するたびに置き換えられます。新しいタブの項目は、使用されたとき、もしくはタブが閉じられたとき、7 日を経過したとき、または 1,000 件を超えたときに削除されます。
設定ユーザーが選択したインターフェースの言語、および統計ページで選択した期間(「Today」、「This Week」、「This Month」、「This Year」または「All Records」)。本拡張機能をユーザーの言語で表示し、ユーザーが選択した期間を記憶するため。ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)。ユーザーが変更するか、本拡張機能を削除するまで。
デバイスのアクティビティ状態デバイスがアクティブ、アイドルまたはロックのいずれの状態にあるか、Chrome のウィンドウにフォーカスがあるかどうか、およびどの Chrome のウィンドウが最後にフォーカスされたか。時間の計測を開始、一時停止および再開するタイミングを判断するため。メモリ上で読み取られるのみで、それ自体としては保存されません。保存されません。その影響は、訪問記録の終了時刻および終了理由に反映されます。
フィードバックメール(任意)ユーザーの既定のメールアプリケーションまたはメールサービスがテンプレートから作成するメッセージ、ユーザーが記入または添付する内容、ならびにユーザーがこれを送信した場合は、ユーザーのメールアドレスおよびユーザーのメールアカウントに付随する氏名(ある場合)。ユーザーが問題や提案を報告し、開発者が返信できるようにするため。本拡張機能では保存されません。ユーザーが送信した場合、ユーザーのメールプロバイダ、および Google(Gmail)が提供する開発者のメールボックスに保持されます。特定の保存期間はありません。ユーザーのメッセージおよびその後のやり取りに対応するために合理的に必要な期間に限り保持され、法令により保管が義務付けられる場合を除き、ユーザーの要請に応じて削除されます。

閲覧記録については、次の点にご注意ください。

  • 完全なページアドレス:本拡張機能は、各ページの完全なアドレス(クエリ文字列およびフラグメントを含みます)を保存します。アドレスには、検索語句、一部のウェブフォームを通じて送信された値、またはウェブサイトが付加した識別子が含まれる場合があります。本拡張機能はページの内容を読み取りませんが、ページアドレスに含まれる情報は、記録の一部としてユーザーのデバイス上に保存されます。統計ページには主にドメインとページタイトルが表示されますが、完全なアドレスはストレージに残ります。
  • ページタイトル:ページタイトルはウェブサイトによって設定され、ウェブメールのタブにおけるユーザーの氏名やメールアドレス、メッセージの件名、文書の名称などの個人的な詳細情報を含む場合があります。本拡張機能は、各タイトルを Chrome が報告するとおりに保存します。
  • アクティビティのタイミング:終了時刻および終了理由は、デバイスがアイドル状態(60 秒間入力がない状態)になった時点、ロックされた時点もしくはスリープしたとみられる時点、Chrome がフォーカスを失った時点、およびブラウザが再起動した時点を示します。アイドル状態、ロック、スリープまたはブラウザの再起動の場合、終了時刻は直近の 1 分ごとの確認の時刻に設定されるため、実際の発生時刻より最大で約 1 分早くなることがあります。
  • フォーカスされていないウィンドウでの時間の計測:時間の計測は、フォーカスされている Chrome のウィンドウのアクティブなタブを追跡し、すべての Chrome のウィンドウがフォーカスを失ったときに停止するよう設計されています。しかし、バージョン 1.0.3 は、ウィンドウのアクティブなタブが切り替わったとき、またはウィンドウのアクティブなタブ内のページが別のページに移動し、再読み込みされ、もしくは読み込みを完了したときに、ウィンドウのフォーカスを確認しません。その結果、ユーザーが使用していない Chrome のウィンドウ内のページについて、ユーザーが別のアプリケーションを使用している間を含め、時間が記録される場合があります。また、この時間の計測は、デバイスがアイドル状態もしくはロック状態になるか、Chrome のウィンドウのフォーカスが再び変わるまで継続することがあります。
  • シークレット ウィンドウ:Chrome は、ユーザーが「シークレット モードでの実行を許可する」(Allow in Incognito)をオンにした場合にのみ、シークレット ウィンドウで拡張機能を実行します。本拡張機能はシークレット モードのタブを区別しないため、ユーザーがこの設定をオンにすると、シークレット モードのページがユーザーのデバイス上の同じストレージに記録され、ウィンドウを閉じた後も残る場合があります。
  • 記録されないページ:Chrome の内部ページ、拡張機能のページ、ローカルファイル、および http:// または https:// で始まらないその他のアドレスは無視されます。

上記に記載するものを除き、本拡張機能は、以下の情報を収集または処理しません。

  • 本拡張機能にはアカウントやログインの仕組みがなく、ユーザーの氏名、メールアドレスその他の連絡先情報を求めません。これらの情報が保存されるのは、ウェブサイトがページアドレスまたはページタイトルにこれらを含めている場合に限られます。また、開発者がユーザーのメールアドレスを受け取るのは、ユーザーが開発者にフィードバックメールを送信した場合に限られます。
  • 本拡張機能はウェブページにスクリプトを挿入せず、ユーザーが入力したテキスト、メッセージまたはパスワードを含むページの内容を読み取り、記録または変更しません。ただし、そのような情報がページアドレスまたはページタイトルに含まれている場合を除きます。
  • 本拡張機能は、Cookie、支払い情報、保存されたパスワード、連絡先、ユーザーの位置情報、カメラまたはマイクにアクセスしません。
  • 本拡張機能は、アナリティクス、テレメトリ、広告識別子または第三者のトラッキングツールを使用せず、本拡張機能の外部からコードを読み込みません。

4. 情報の利用方法

本拡張機能が処理する情報は、ユーザーのデバイス上で本拡張機能の機能をユーザーに提供するためにのみ使用されます。具体的には、次の目的のために使用されます。

  • 各ウェブサイトでの滞在時間を測定し、今日、選択した期間およびすべての記録について合計を算出するため。
  • 新しいタブで開かれたウェブサイトの数を数え、Chrome の各起動後の最初のウェブサイトを記録するため。
  • ツールバーのポップアップおよび統計ページに、ユーザーの利用状況の数値、グラフおよびリストを表示するため。
  • Chrome がフォーカスを失ったときもしくは再び得たとき、またはデバイスがアイドル状態、ロック状態もしくはスリープ状態になったときに、時間の計測を一時停止および再開するため。
  • ユーザーのインターフェースの言語および選択した統計期間を記憶するため。

開発者は、この情報をプロファイリング、広告またはマーケティングのために使用せず、これを販売せず、また信用力の判断または融資の目的のために使用しません。この情報が開発者に届くことはないため、開発者のために行動するいかなる者も、ユーザーの閲覧記録を閲覧することはできません。

ユーザーが開発者にフィードバックメールを送信した場合、開発者はその内容を、ユーザーのメッセージを読んで返信するため、および本拡張機能を改善するためにのみ使用します。

5. 情報の保存場所と保護方法

本ポリシーに記載するすべての記録および設定は、ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージに保存されます。これは、Chrome が各拡張機能に提供する専用の保存領域(chrome.storage.local)です。本拡張機能は chrome.storage.sync を使用しないため、そのデータが Chrome 同期またはユーザーの Google アカウントを通じて同期されることはありません。また、本拡張機能は、ウェブサイトの Cookie またはウェブサイトのストレージにデータを保存しません。

開発者は、本拡張機能のためのサーバー、データベース、クラウドサービスまたはアカウントシステムを一切運用しておらず、本拡張機能には、ネットワークを介して情報を送信するコードは含まれていません。ウェブサイトおよび他の拡張機能が本拡張機能を通じて記録を読み取る手段はありません。本拡張機能は、ウェブページにスクリプトを挿入せず、ウェブサイトまたは他の拡張機能からのメッセージを受け付けず、記録を本拡張機能自身のポップアップおよび統計ページに対してのみ利用可能にしています。

本拡張機能自体は、記録を暗号化しません。記録はユーザーのデバイス上のユーザーの Chrome プロファイル内に保持され、その安全性は、Google Chrome、ユーザーのデバイス、および当該デバイス上のユーザーのアカウントのセキュリティに依存します。ユーザーのブラウザプロファイルを使用できる人は誰でも、統計ページを開いてユーザーの利用状況の数値、ドメイン、ページタイトルおよび訪問時刻を確認でき、また Chrome のデベロッパーツールを使用して、完全なページアドレスを含む保存された記録全体を閲覧できます。さらに、ユーザーのデバイスのファイルにアクセスできる人またはプログラムは、保存された記録を読み取ることができる可能性があります。開発者は、画面ロックを使用し、Chrome を最新の状態に保ち、コンピュータを他の人と共有する場合は別のブラウザプロファイルを使用することをお勧めします。

6. 共有および開示

開発者は、個人データを販売、貸与、交換またはその他の方法で共有することはありません。

本拡張機能は、ユーザーの閲覧記録、設定その他のいかなる情報も開発者に送信しないため、開発者はそれらの情報を保有しておらず、広告主、データブローカー、法執行機関その他の公的機関を含むいかなる第三者にも、それらを開示することができません。

ユーザーが開発者にフィードバックメールを送信した場合、そのメールは Google(Gmail)が提供する開発者のメールボックスに保存されます。開発者は、適用法令により義務付けられる場合を除き、その内容をその他のいかなる第三者とも共有しません。

本拡張機能は Chrome 同期を使用しないため、同期を通じて本拡張機能のデータが Google と共有されることはありません。

7. 第三者のウェブサイトおよびサービス

本拡張機能は、開発者またはその他のサーバーに情報を一切送信しません。本拡張機能のコードは、ネットワークリクエストを一切行いません。すなわち、ユーザーがアクセスするウェブサイトにリクエストを送信せず、ページを再読み込みせず、リモートのスクリプト、画像またはフォントを読み込まず、利用状況を報告することもありません。本拡張機能は、Chrome に組み込まれたインターフェースを通じてのみ、ユーザーのタブのアドレスおよびタイトルを取得します。

情報がユーザーのデバイスの外に出る可能性があるのは、次の場合に限られます。いずれも、ユーザー自身が開始するもの、または Chrome によって管理されるものです。

  • Ko-fi の寄付ページ:ポップアップ、サポートページまたはフィードバックページで「Donate」(寄付)を選択すると、開発者の Ko-fi ページが新しいタブで開きます。このリンクには、本拡張機能からの情報は一切含まれていません。Ko-fi が受け取るのは、ユーザーのブラウザがウェブサイトを開く際に通常送信する情報のみであり、Ko-fi 自身の利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。
  • フィードバックメール:フィードバックページで「Send Feedback by Email」(メールでフィードバックを送信)を選択すると、ユーザーの既定のメールアプリケーションまたはメールサービスが開き、ThatDeveloperSteven138@gmail.com 宛ての新しいメッセージが作成されます。このメッセージには、件名「Browser Statistic Feedback」と、本拡張機能の名称ならびにユーザーのブラウザ、対象のウェブサイト、説明、再現手順およびスクリーンショットを記入するための空欄を含むテンプレートが含まれています。本拡張機能は記録を一切添付せず、メッセージを送信することもありません。メッセージは、ユーザーが送信を選択した場合にのみ送信され、関係するメールプロバイダが、それぞれの利用規約に基づいてこれを取り扱います。
  • 拡張機能の更新:Google Chrome は、インストールされている拡張機能の更新を Chrome Web Store で確認し、これをインストールします。このプロセスは、本拡張機能のコードではなく Chrome によって管理されており、Google の利用規約および Google プライバシー ポリシーが適用されます。

第三者のウェブサイトまたはサービスを開くかどうかは、ユーザーの選択によります。開発者は、これらのウェブサイトおよびサービスの内容またはプライバシーへの取組みについて責任を負いません。

8. ブラウザの権限

本拡張機能は、次のブラウザの権限を要求します。本拡張機能をインストールする際、Chrome が関連する警告を表示することがあります。

権限本拡張機能が必要とする理由
tabs本拡張機能がユーザーのタブのアドレスおよびタイトルを読み取り、アクティブなタブのウェブサイト、新しいタブごとに最初に読み込まれたウェブサイト、および Chrome の起動後の最初のウェブサイトを記録できるようにします。本拡張機能は、この権限を、ページの内容を読み取るため、またはユーザーのタブを変更し、再読み込みし、もしくは閉じるために使用しません。
storage本ポリシーに記載する記録、セッション情報および設定を、ユーザーのデバイス上にある Chrome の拡張機能用ストレージ(chrome.storage.local)に保存できるようにします。
windows本拡張機能が Chrome のウィンドウ機能を使用するために記載されています。この機能は、Chrome のウィンドウがフォーカスを得たときまたは失ったとき、およびどのウィンドウが最後にフォーカスされたかを本拡張機能に知らせるものであり、これにより、Chrome がフォーカスを失ったときに時間の計測を一時停止し、フォーカスを取り戻したときに再開することができます。本拡張機能は、この機能を使用してページの内容を読み取ったり、ウィンドウを開いたり、移動したり、閉じたりすることはありません。
alarms1 分に 1 回の確認を実行し、現在の訪問の時間の計測を最新の状態に保つとともに、スリープまたはサスペンド(2 分 30 秒を超える間隔)によって中断された訪問を終了させます。
idleデバイスがアクティブ、アイドル(60 秒間入力がない状態)またはロックのいずれの状態にあるかを検出し、ユーザーが離席している間は時間の計測を停止します。本拡張機能はこの状態のみを読み取り、ユーザーのキー入力やマウスの動きを記録しません。
すべての URL へのホストアクセス権限(all_urls)すべてのウェブサイト上のページのアドレスおよびタイトルへのアクセスのために宣言されています。このアクセスは「tabs」権限によっても提供されます。Chrome はこれを、すべてのウェブサイト上のユーザーのデータを読み取り、変更する機能として説明する場合がありますが、バージョン 1.0.3 は、これを使用してウェブページにスクリプトを挿入したり、ウェブページを読み取ったり変更したり、ネットワークリクエストを行ったりすることはありません。

9. データの保存期間と削除

本拡張機能は、ユーザーのデバイス上で、次の期間、情報を保持します。

  • 訪問記録、サイトオープン記録および起動記録:ユーザーが本拡張機能を削除するまで保持されます。最新の 5,000 件の訪問記録、5,000 件のサイトオープン記録および 500 件の起動記録が保持され、それより古い記録は自動的に削除されます。期間の経過による失効はありません。
  • 計測中の訪問およびセッション情報:ユーザーの閲覧に応じて上書きされ、Chrome が起動するたびに置き換えられます。
  • 設定:ユーザーが変更するか、本拡張機能を削除するまで保持されます。
  • ユーザーが開発者に送信したフィードバックメール:特定の保存期間はありません。開発者は、ユーザーのメッセージおよびその後のやり取りに対応するために合理的に必要な期間に限りこれを保持し、法令により保管が義務付けられる場合を除き、ユーザーの要請に応じてこれを削除します。

バージョン 1.0.3 には、個別の記録の削除、すべての記録の消去、または記録のエクスポートを行うためのボタンや設定はありません。本拡張機能が保存した情報を削除するために本拡張機能が提供する唯一の方法は、本拡張機能を削除することです。

本拡張機能が保存したすべての情報を削除するには、次の手順に従ってください。

  1. Google Chrome で chrome://extensions を開きます。
  2. Browser Statistic を見つけ、「削除」を選択します。
  3. 削除を確定します。Chrome は、本拡張機能を、ユーザーのデバイス上にある本拡張機能の拡張機能用ストレージ(すべての訪問記録、サイトオープン記録、起動記録、セッション情報および設定を含みます)とともに削除します。

chrome://extensions で本拡張機能をオフにすると、新たな記録は停止しますが、既存の記録は保持されます。Chrome でキャッシュや閲覧履歴を消去しても、本拡張機能の記録は本拡張機能専用のストレージに保持されているため、削除されません。

開発者に送信したフィードバックメールの削除を希望する場合は、「お問い合わせ」の項に記載の連絡先までご連絡ください。

10. ユーザーの権利と選択

本拡張機能が処理する情報はユーザー自身のデバイスに保存されるため、ユーザーはその情報を管理できます。ユーザーは、いつでも、統計ページで記録の概要および最近の訪問を確認すること、インターフェースの言語および統計期間を変更すること、「シークレット モードでの実行を許可する」をオンにしている場合に chrome://extensions でこれをオフにすること、本拡張機能をオフにして記録を停止すること、または本拡張機能を削除することができます。

ユーザーの居住地によっては、データ保護法により、ユーザーの個人データに関して、アクセス、訂正、削除、処理の制限、異議申立ておよびデータポータビリティの権利が認められる場合があります。これらの法律には、EU および EEA の一般データ保護規則(GDPR)、英国一般データ保護規則(UK GDPR)、カリフォルニア州プライバシー権法(CPRA)により改正されたカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)、および香港の個人データ(プライバシー)条例(第486章)が含まれます。開発者は、カリフォルニア州消費者プライバシー法に定義される意味において個人データを「販売」または「共有」することはなく、ユーザーがこれらの権利のいずれかを行使したことを理由として、ユーザーを差別的に取り扱うことはありません。

開発者は本拡張機能が処理する情報を保有していないため、これらの権利はユーザーのブラウザ内で行使されます。統計ページには、ユーザーの利用状況の概要、ドメイン、ページタイトル、および最大 40 件の最近の訪問が表示され、ユーザーは「データの保存期間と削除」に記載のとおり情報を削除できます。バージョン 1.0.3 には、記録をエクスポートまたは編集する機能はありません。それでもなお、ユーザーは、開発者に送信したフィードバックメールへのアクセス、その訂正または削除の求めを含め、あらゆる要望や質問について開発者に連絡することができ、開発者は合理的な期間内に回答します。また、ユーザーは、居住地のデータ保護当局に苦情を申し立てることもできます。

11. 子どものプライバシー

本拡張機能は一般利用者向けのツールであり、13 歳未満、またはユーザーの国で定められた最低年齢未満の子どもを対象としていません。開発者は、子どもから個人データを故意に収集することはありません。本拡張機能は開発者に情報を送信しないため、開発者が本拡張機能を通じてそのようなデータを受け取ることはありません。子どもが開発者に個人データを送信したと思われる場合(例えば、フィードバックメールによる場合)は、開発者までご連絡ください。開発者はそのデータを削除します。

12. Chrome Web Store のユーザーデータに関するポリシー

本拡張機能が受け取る、または処理する情報の使用は、Chrome Web Store のユーザーデータに関するポリシー(限定的使用の要件を含みます)を遵守しています。

特に、本拡張機能が処理する情報は、次のとおり取り扱われます。

  • 本拡張機能の Chrome Web Store の掲載情報に記載された単一の目的、すなわち、ユーザーがアクセスするウェブサイト、そこで費やす時間、新しいタブで開かれたウェブサイト、および Chrome の起動後の最初のウェブサイトに関する統計をユーザーに表示するという目的を提供するためにのみ使用されます。
  • 本ポリシーに記載されている場合を除き、いかなる者またはサービスにも移転されません。
  • パーソナライズド広告のために使用されません。
  • 信用力の判断または融資の目的のために使用されません。
  • 開発者に送信されることがないため、開発者または開発者のために行動するいかなる者によっても読まれることはありません。

本拡張機能の Chrome Web Store の掲載情報には、開発者がユーザーのデータを収集または使用しないことを開示している旨が記載されています。開発者は、本拡張機能からいかなる情報も受け取らず、収集せず、使用もしません。本拡張機能自体は、本ポリシーに記載のとおり、その機能を提供するためにユーザーのデバイス上で閲覧情報を処理します。Chrome Web Store のユーザーデータに関するポリシーは、情報がユーザーのデバイスの外に出ない場合であっても、そのような処理を開示することを求めています。

13. 海外のユーザーについて

開発者は香港特別行政区を拠点としています。本拡張機能は、ユーザーの所在地にかかわらず、ユーザーのデバイス上でローカルに情報を処理し、開発者またはその他の国に情報を移転しません。本拡張機能は Chrome 同期を使用しません。

ユーザーが開発者にフィードバックメールを送信することを選択した場合、そのメッセージは、開発者のメールプロバイダである Google(Gmail)を含む関係するメールプロバイダによって配信され、これらのプロバイダの利用規約に基づき、ユーザーの居住国以外の国で処理される場合があります。その後、そのメッセージは、香港を拠点とする開発者によって読まれます。

14. 本ポリシーの変更

開発者は、例えば機能や権限が追加または削除された場合など本拡張機能が変更されたとき、または法的要件が変更されたときに、本ポリシーを更新することがあります。その場合、開発者は本ポリシーの「最終更新日」を改訂します。重要な変更は、このページ上で、また必要に応じて本拡張機能の Chrome Web Store の掲載情報またはリリースノートにおいて明示します。

更新後の本ポリシーの施行日以降もユーザーが本拡張機能を引き続き使用した場合、ユーザーは更新後の本ポリシーの内容を確認したものとみなされます。本ポリシーの過去のバージョンは、ご要望に応じて提供します。

15. お問い合わせ

本ポリシーまたは本拡張機能に関するご質問、ご要望またはご懸念がある場合は、以下までご連絡ください。

開発者は 30 日以内に返信するよう努めます。本ポリシーは https://www.thatdevelopersteven.com/chrome-extension/Browser-Statistic/Privacy-Policy で公開されています。